厨二病の哲学への試論。
です。
「厨二病」という言葉は、ラジオ番組『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』でパーソナリティの伊集院光が「自分が未だ中二病に罹患している」と発言したことがきっかけで生まれました。その後、リスナーから募った「症例」を体系化させていき、インターネット上の掲示板などで広まりました。
「厨二病」にはさまざまなタイプがあり、言動もタイプによって異なります。たとえば、不良がかっこいいと感じているDQN型、他人と違う趣味がかっこいいと感じているサブカルチャー型、不思議なキャラクターを演じている邪気眼型などです。 僕はあまりネットスラング的なものからは距離を置いて生活してきた人間だった。僕はこの言葉を聞いた時、頭の中が「?」で埋め尽くされた。中学2年性になった時の病気なんだろうか。中学2年生は必ずこの病気に罹患するのだろうか。そんなはずはあるまい。何か正確な診断が下されるのだろうか。精神的なものなのか、肉体的なものなのか。
「厨二病」という言葉は、酷く曖昧な意味を内包しており、蔑称として用いられることが多いようです。しかし、厨二病をかっこいいとする風潮もあるため、どの意味で伝わっても相手を蔑んだことになるのかは相手次第です
厨二病とは
非常に定義が曖昧なままに使われている言葉の一つである。このタームは、生み出されてからたったの25年しか経っていないのにもかかわず、明確に定義されないまま広く使われている。まさにこのことこそが、現代の日本人の精神性を深く表しているのではないか。
厨二病を学術用語で言い換えてみる
語源
厨二病に付随している批判的ニュアンス
DQN型
単純な諦念
僕らは厨二病のカップルだ。しゅらくんも僕も、自らを厨二病的だと大いに、積極的に認めている。 そしてアブダクションを続けることは成長するための必要条件である。(赤ちゃんの言語習得においてはこれが欠かせない)
厨二病が悪になる時
人間は陶酔すると目が見えなくなる。
厨二病と人生
人間は新しいものが嫌い。