夢中さ、君に
大西流星
くんが初めて主演したドラマ。
青春の儚さの中でもそれぞれの道でいろんな過ちやシュールな心の動きをしながら、壁を乗り越えようとする。
日常の中の幸せを味わっている林くんっていいなー。(この辺はマインドフルネスとかの流れとかに関連してそうなとこ)
無為に任せるような生き方は
論理的思考の文化的基盤
の話を思い出させた。(ここでいうと、「アメリカ型」に犯されがちな最近の日本の思考形態に対するアンチテーゼを提示しているように映った。)