金イクラジャブジャブ計画
とんでもネタバレです
トラピが管轄していたラボで管理していた金イクラタンクのセキュリティを突破し、金イクラの海にダイブしジャブジャブ浴びる計画のこと。動機は『高エネルギーな金イクラの貯蔵タンクに生身のタコがダイブしたら一体どうなっちゃうんだろう!』というただの好奇心。 人気のない夜に実行したが、(地下世界に夜ってある?)金イクラタンク開けたら無茶苦茶発光し出して夜のせいでばり目立ってしまう。そのせいで遠く離れた場所にあるラボにもかかわらずすぐ本部のタコに気づかれ、残されたチャロが動けなくなったトラピ抱えて逃げることになった。 トラピ本人は死ぬ覚悟で飛び込んだが結果生き残り、なんと睡眠や食事がなくても常に動き回れる体を手に入れてしまった。しかしダイブした当時14歳の身体から成長しなくなった。トラピの目の特徴的な模様はこのダイブした時に現れたものである。頭が高速で回転するので思考面では疲れやすく、その上思考に言語化が追いつかずほとんど喋れなくなった。チャロやスファレの周りをもちもちし、知能レベルを低く維持するのがちょうどいいらしい。しかし不老不死の体を手に入れたというわけではなく…… 暗い夜にコソコソ実行したのに金イクラの光が逆に目立ってピンチになる
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タコのうっかりエピソードの、「大ナワバリバトルの良いところでコンセントが抜けてピンチになる」ってのが結構好きなので、二次創作でも似たようなことをしようとしてます。