トラピ
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・カーリーヘアタコガール
・19歳(体の成長は14歳から止まっている)
・睡眠、休息、食事がいらない体
・イクラやシャケの方角や気配がわかる第7感を持つ
持ちブキ
・わかばシューター
かなり臆病なド陰キャタコ。普段はもちもちのタコの見た目をしている(一般的なタコの形とは違いデフォルメチックな見た目をしている)。バイトの時と学校に行く時だけヒト型になるが、ヒトから注目を浴びたく無いのでそれ以外の場所ではちっさくもちもちしながら生活している。
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ちっさいもちもち状態だと少し気が強くなるのか、調子に乗る場面も多く見られる。サーモンランの広告としてサモランお兄さんと2人でサモラン公式チャンネルを運営している。調子に乗りすぎである。https://scrapbox.io/files/6881bc9c55ba00692c6f3e5d.png
元は地下でシャケとの交流や貿易、研究を担っていた天才タコガール。マッドサイエンティスト気質があり、シャケに関することはなんでも知りたい手段を問わない問題児でもあったが、ずっと独りだったため叶わない事も多く、タコゾネス軍本部からもさほど問題視されていなかった。
金イクラジャブジャブ計画によって不眠不休で活動できる体を手に入れたが、不老不死の体ではないため寿命の前借りをしているだけであり、体は着々と死に向かっている。そのことに気がついたチャロは今後はトラピの残り少ないタコ生のために自分のタコ生を使うと決めたのだが、トラピが死ぬまでにしたいことは、
・チャロと一緒に暮らしたい
・サーモンランを死ぬまで遊びたい
・学校に行ってみたい
・座学をではなくアートの世界を楽しんでみたい
といったささやかな願いばかりであったため、チャロも自分のタコ生に使える時間があるっぽい。
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↑アートに生きるトラピっぴ
経歴
6歳の時、たまたま地下世界に迷い込んだコジャケと出会う。コジャケのことをシャケ吉と名付け仲良く遊んだいたが、巡回タコゾネスにシャケ吉のことがバレてしまいシャケ吉は殺されイクラになってしまった。
シャケ吉を殺されぴーこら泣いていたらそんなにシャケが好きならシャケ研究の方に行けばいい、人手足りてないしちょうどいい、と言われツケネ訓練所初等教育課程への進学予定が消され地下世界の端っこのこじんまりとした廃墟に飛ばされてしまう。
そこでは金イクラの管理やシャケとの交流をしたが、一人ぼっちで寂しかったトラピはシャケを取引相手の異種族ではなくお友達になりたいと思い必死にシャケ語を学習しようとする。実際発声器の違いでシャケ語を喋ることはできなかったがなんとなくシャケ語が理解できるようになった。
次第に本部からのタコゾネスも来なくなり完全に独りでラボ周りの管轄をする生活をしていた。そんな中ある日急に本部から左遷されたタコがやってきた。そのタコは完全に心を閉ざし自我もなく蛸壺から出てこない状態だった。名前を聞いても答えなかった。それなら好きにさせてもらおうと、勝手にチャロと名付け憧れの助手君として自身の研究を手伝ってもらうことにした。
過去に地下世界から脱出したと噂される伝説の天才工兵が残した地上への脱出ルートをたまたま見つけてしまう。これにより、「逃げる」選択肢を得たトラピはチャロにも脱出ルートを教え何かあればここから逃げるようにと「逃げる」選択肢をチャロにも与え、自身はよからぬ計画を打ち立てる。それが金イクラジャブジャブ計画である。
余談
平成の萌え絵柄を意識して作画しようと思います。タコの流行りは全体的に古いという公式設定が元ネタ。
睡眠がいらない体と言いながら、たまにすやすやしてる時がある。実際それは睡眠ごっこをしてるだけである(狂っている。。)