体験の多様性
造語だけど、アーケード音ゲーにおいて複数の顧客層が同時に遊べるようにすること。
現状これは確保できていないsta.icon
ネットスラングを使うと、たとえば
1 maimai、チュウニズムなどは陰キャやオタクと呼ばれる層がやる
2 DDRやPIUといった踏みゲーも同様だが、運動の側面が強くなり、層が変わる
3 ダンスラは音ゲーをやる陰キャの中でもダンスやライブが好きな「陽キャの素質を持つ者」がやる
1,2,3はどれも陽キャやスポーツ愛好者その他一般人は来ないし、複数をガチっている音ゲーマーも皆無
そんな中、sta.iconは三つともガチった精鋭である
ただ才能なくてどれも平均以下のレベルだが……
だからこそ視座を高く持てる
シャッフルダンスをベースとした踏みゲーを開発しませんか?を考えるほどに
私が思うに、普通に音ゲーをつくっても体験の多様性は出ない。
そもそも人間は自然に多様性を確保できるようにはできていない
認知負荷軽減や連帯感向上のために、むしろ単一のノリをつくる傾向が非常に強い
この理に抗うには相当高い視座と言語化が必要
僕ならできるsta.icon