シャッフルダンスをベースとした踏みゲーを開発しませんか?
私について
同時に音ゲーもそれ以上探究しています
普段は会社員のITエンジニアとして、従業員1万人以上の大企業に新卒から10年以上勤めています
そんな私だからこそ、シャッフルダンスをベースとした「新しい踏みゲー」をつくれると思っています。
技術開発や楽曲提供ではなく、ゲームシステム・ゲームバランス・テストやデバッグの面で貢献できます。
いかがでしょうか?
ビビッときた方は、ぜひご連絡ください → stasta.icon 以降では、私の持論と思いを述べさせていただきます。
持論と思い
私は踏みゲーはブルーオーシャンだと考えています。
まず状況を整理します
2025年現在、踏みゲーは三種類:DDR、PIU、ダンスラッシュ
そのうち現状維持できているのはDDRのみ、かつDDRも古参プレイヤーがメインであり新規開拓は厳しい
踏みゲーに限らず、アーケードの音ゲー自体の市場規模が小さい
これはアーケード音ゲーの限界と考えます
アーケード音ゲーは「経験者または若者じゃないと処理が追いつかない難しいゲーム」であり「恥ずかしいゲーム」でもあります
つまり人を選びます
あえてネットスラングを使うと、陰キャ陽キャの陰キャの、ごく一部にしか遊んでもらえません
たとえばラウンドワンには陽キャ向けのスポーツ施設と陰キャ向けのゲーセンがありますが、両者は交わりません
私は「新しい踏みゲー」により、この垣根を壊せると思っています
そのためには「かんたんに遊べて」かつ「恥ずかしくない」塩梅が必要です
この塩梅を取れるのは、運動要素が強い踏みゲーだけです
アーケード音ゲーよりもはるかに有名で、かつ気軽に遊んでもらえる存在です
一方でゲーム性はないためリピートに至れません
野球部は野球部で練習の方が効率がいいので、あえてバッティングセンターは使いません
リピーターはごく一部の物好きだけです(アーケード音ゲーと一緒です)
私はここにヒントがあると思いますsta.icon
バッティングセンターはシンプルであり、誰でも遊べます
また野球のバッティングは有名であり、わかりやすさもあります
さらに玉を打つ爽快感や、運動の原始的な楽しさもあります
踏みゲーに、バッティングセンターのこれらヒントを差し込めないでしょうか?
私は可能だと思います。
というのも、2025年現在では(さすがに野球には遠くおよびませんが)広まってきたからです
スマホとマンガの影響でアーケード音ゲーを「見たことがある」「なんか知ってる」人が増えてきた
シャッフルダンスが広まってきた
また、私であれば「かんたんに遊べて」かつ「恥ずかしくない」塩梅もつくれると思います
なぜなら私は上述のとおり、音ゲーにもシャッフルダンスにも習熟しているからです
職業柄、このような言語化と、もちろん社会人としての会話や議論もできます
つまり、私が考える踏みゲーは次のようなものです:
シャッフルダンスをベースとして、
アーケード音ゲーの客層でない層にも楽しく映って、
音ゲー未経験や普段運動をしない初心者でもかんたんに遊ぶこともできて、
もちろん中上級者もやりこんでいけるような、
そんな踏みゲーです。
いかがでしょうか?
これは私の持論にすぎませんし、素人の浅知恵にすぎません。
しかし私には新しい、より市民権を得られる踏みゲーをつくりたい思いがあります。
想定読者は「アーケード音ゲーを開発できる企業」の関係者です。
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(おまけ) 開発の様子
現在、私は「新しい踏みゲー」のコンセプトや動きを開発しています。
開発の様子は以下の再生リストをご覧ください
ここでも少し紹介します。
基本コンセプトは、
ダンスラッシュのようにパネル上を動く
しかし方向は上下左右ではなく上下のみ or 左右のみで良いと思っています
実装とゲームデザインを単純化するためです
動きは以下を全部取り入れる
1 踏みゲーの踏む動作(8分間隔以内)
2 踏みゲーの16分地団駄(その場のみ)
3 シャッフルダンスのランニングマン、Tステップ、その他スライド
フィジビリティについては、1と2はDDRやPIUにて、3はダンスラッシュにて検証されています
譜面は足元に映す
上述のとおり一方向のみで良いですし、ノーツも現代では振らせた方がわかりやすいですから、チュウニズムの方がイメージは近いです
このコンセプトを前提に、上述した塩梅を模索すればいいと考えています。
以下、私自らが検証している動きを少し紹介します。
踏みゲーの16分地団駄、シャッフルダンスのスライドは両方使えると思っています。
タイミング合わせのジャンプも差し込むことでメリハリも生まれます。
BPM170の8分間隔で移動しています。
見た目ほど難しくなく、踏みゲープレイヤーであればできます。
身体を動かすことの原始的な楽しさと、リズムに乗る爽快感を両取りできる優れた動きです。
https://www.youtube.com/shorts/DlS-mjfxhHc
https://gyazo.com/d632b7a5a621df18ab56999257d1c858
踏みゲーの8分間隔踏みとシャッフルダンスの動きを上手く織り交ぜて、まるで音ゲーの譜面を踏んでいるかのような体験になっていると思います
これだけ激しく動く必要はありません
踏みゲーがそうであるように、省力で踏めばいい
省力前提なら、子供や女性でも同じ動き(同じように踏んだり引いたりする)は可能です
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