菅亮平 / Ryohei KAN
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Photo: © Kensuke Hashimoto
2009年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2011年に東京藝術大学大学院美術研究科油画技法・材料専攻修了。2013年に「ドイツ学術交流会奨学金(DAAD)」を受賞して以降、ミュンヘンと東京を拠点に活動し、2016年に東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士号(美術)を取得。2019年にミュンヘン造形美術アカデミー修了、フローリアン・プムへスル教授のもとでマイスターシューラー号を取得。「空虚(Void)」をめぐる思考をもとに、多様なメディアを横断的に扱いながら作品制作とアートプロジェクトに取り組み、国内外で発表する。
2020年には広島県に拠点に移し、2021年より広島県福山市の商業施設リノベーション再生事業「iti SETOUCHI(イチ セトウチ)」とともに発足した、コンテンポラリーアートの企画・運営事業を行う「Setouchi L-Art Project / 略称:SLAP(スラップ)」の立ち上げに携わり、2022年に総合ディレクターに就任。創作活動と教育活動の一方で、瀬戸内エリアの文化創生・振興プログラムの企画・監修・運営にも取り組む。美術作家、大学教員、アートディレクターとして、アートの可能性を実践的立場から探求し続けている。