矛盾する証拠の扱い方
from 『マッピング思考――人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」』
https://gyazo.com/ad12461d51c31938922a443285e173f2
矛盾する証拠を少し見つけただけで、そのパラダイムを一挙に捨て去るのは早計。まずそのパラダイム内でなんとかその証拠を位置づけようと努めながら、同時にそのパラダイム(≒理論)を拡張(拡大解釈)できないか検討する。
あまりにもその拡大解釈が多く必要ならば、その理論が現実を説明するには不適切だと捉えて、新しい理論の構築に取り組む。