2026/4
→2026/5
2026/4/1
JSON Is Dying in the AI Era. LMs prefer TOON and what token cost is… | by Harry | Javarevisited | Medium
TOONというフォーマットについて
括弧やダッシュなどデータ外のものをできるだけなくし、トークン数の削減に寄与する
JSONは人間が読みやすいように作られていて、LLMに渡す形式として最適化されているわけではないという指摘は一考に値する
情報整理 4.0 について - by normalsalt - Normal Salt Substack
むしろ、その際の「取捨選択」こそが、人間に残された、個性を発揮していくべき領域、とも言えるでしょうか?
ノート作成に限らず、そもそも、そうした「情報整理」や「探索と発見」を行うこと自体が、「知的作業」でもあったのだとしたら、それを手放して良いのか?という点も、問題になってきます。
というより、普段から「それ」をやっているからこそ、思考が深まっていくのではないか、と。
https://arxiv.org/pdf/2602.19141
Sycophantic Chatbots Cause Delusional Spiraling, Even in Ideal Bayesians
イエスマンを周りに置くとやばくなる、というのは通念として知られていることではあるが、ある意味その実証なのかもしれない。
2026/4/3
ライフハックの定義について - by normalsalt - Normal Salt Substack
ここでは、「改善」を繰り返すというよりも、目の前のことに「対応」し、できるだけ「最適化」していくことを志向しています。
それに比べると、ライフハックは、もう少し積極的に「良い変化」を目指している、と言えるでしょうか。
2026/4/5
AIに知識ネットワークを作らせる - うつし世はゆめ / 夜のゆめもゆめ
自分も似たようなことをやろうと考えているが、対象はこうした知識群ではない
こうした知識群のwikiが作られたとして、自分の知的生活にどんな意義があるのだろうか、というのはちょっと考えたい
とりあえず、/rawに素材を入れるという発想はよい
ChatGPTも似たような提案をしてきた
2026/4/6
https://thst.choiyaki.com/
Cosenseっぽいけども独自サイト
CSS Zen Garden: The Beauty of CSS Design
CSSの切り替えだけでまったく別のサイトに見える
2026/4/9
周辺視野を鍛えられる?数字をタップしていくカジュアルゲーム『Tap Tap 25』をリリースしました | IDEA*IDEA
GeminiとNotebook LMの統合
やはりこういう形になるはず。Evernoteもそういう方向にUIを統合したほうがいいのではないかと感じる。
Full Calendar Plugin
GitHub - fullcalendar/fullcalendar: Full-sized drag & drop event calendar in JavaScript · GitHub
Full Calendar
GitHub - obsidian-community/obsidian-full-calendar: Keep events and manage your calendar alongside all your other notes in your Obsidian Vault. · GitHub
2026/4/11
Understanding Without Study (PKM) | by Steven Thompson | A Voice in the Conversation | Apr, 2026 | Medium
This is the shift: PKM is no longer a system for storing information (if it ever was). It is a system for witnessing the movement of thought.
rashita.icon類似性だけで情報を集めると、緊張関係が生まれず、結果ものすごく単調な議論が構成される
これは生成AIによる問題ではなく、いわゆるPKMが提唱してきたモデルが根本から抱えている問題である
How to Build a Commonplace in Obsidian - by James Bedford
Commonplaceノートの例
https://gyazo.com/8da20a1f195b94e0a5fec321148ef80c
タグはあとで見つけるため、リンクはノート同士をつなげるため
やっていることはカード法そのもの
タグとリンクの使い分けは、Cosenseでは統一になっていて、カテゴリー一般の抜粋などはCosenseにはあまり向いていない。むしろ単純なリンクではなく、infoboxを使うのがよいだろう。
ノートをつなぐのはリンク、ノートを集める(あとで見つけるために)のはinfobox。
もちろんどちらも、リンクを付けるわけだけども。
コモンプレイスをCluadeに読ませれば、自分がどんな興味を持っているのかというコンテキストを手渡せる
Text中心はObsidian、画像中心はMyMind
フォルダ構造
https://gyazo.com/c5273e9d42c3f4c824dd021f9ba72424
2026/4/12
Feynman’s “Experience with Nature” for Knowledge Workers | by Steven Thompson | A Voice in the Conversation | Apr, 2026 | Medium
知識労働者は言葉(概念)から始めなければならない。しかし、それで止めてはいけない。実際に起きたこと(自然)を
2026/4/16
Minimal Note-Taking: A Guide to Simplicity in a Distracted World | PARAZETTEL • Learn note-taking & PKM through articles, templates and more
ミニマルとシンプルさ
GitHub - ondinc/listen-mcp-server · GitHub
うちあわせCastの「番組表」をつくるときに便利かも
2026/4/18
作者の特異性と読解の成立条件|finalvent
「作者の死」が方法上の挑発として有効であるのは、読解を作者の外部に解放する局面においてである。だが、そのテーゼが創作と読解の成立条件にまで拡張されるとき、事態は変わる。作者が何ものかを伝えうると信じて書き、読者が何ものかが伝わっているはずだと信じて読む――この二重の信がなければ、作品の提示も受容も始まらない。にもかかわらず、作者の死がこの水準まで一般化されるなら、それは読解の自由を記述する理論ではなく、読解の根拠を空洞化する理論になる。
この立場から見ると、解釈と利用の区別が重要になる。テキストから現代的な問題系を引き出すこと、あるいは別の思想的布置のもとで再配置することは可能である。しかし、それが作者の発話の内的身分に向かう努力を欠くとき、その営みは厳密には読解というより利用に近づく。利用は否定されない。だが、利用と解釈を無差別にすることは、批評の語を曖昧にする。作者への問いを保持する批評だけが、解釈と利用を区別しうる。
道具と治具
道具から治具へ – 治具としてのアプリケーション | Domain
この考え方を整理したい
新書大賞|中央公論.jp
動画がアップされているので、後でみる
SilverBullet+: The Programmable Personal Knowledge Management Platform
https://www.youtube.com/watch?v=Jcw4T0EgO2o&time_continue=5&source_ve_path=NzY3NTg&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fobsidian.md%2F
2026/4/20
重装歩兵ソクラテス
2026/4/23
GalaxyBrain — An information operating system powered by local files
「研究者が見える科学書」はどう生まれたのか━━創刊メンバーに聞く、DOJIN選書誕生の物語|化学同人編集部
津留さん:一番大きいのは、「著者に焦点を当てる」ということ。研究内容の解説にとどまらず、その研究の臨場感や、書き手である研究者がどんなことを考えているのかまで伝えたいと思ってた。だから、一人の著者による書き下ろしであることは、創刊当初から一貫して守り抜いています。
Workflowyの「軽さ」について考えた - morvra lists
2026/4/24
2026/04/23 着せ替えエディタ|やまけん
「AIを使えば全員同じになる」 羽生善治九段が語るAI時代の差別化と意思決定 - ITmedia エンタープライズ
議論の価値はどこにあるのか。ヒントになるのが、羽生氏が別の文脈で語った「枝刈り」の概念だ。AIは評価値が低い手を全て切り捨てる。しかし人間的かつ独創的な発想は、その枝刈りされた領域の中にこそあるかもしれない。だとすれば、人間同士の議論もまた、AIが切り捨てた領域に踏み込む行為として意味を持つ。
「なんとなくこういう結末になるんじゃないかというところから逆算していくアプローチがある。映画を見ていてこの展開はこう終わりそうと感じるように、全体を俯瞰(ふかん)して客観的に見てみる。完全に読み切れなくてもいい。これは多分、人間ならではの感じ方だと思います」
アブダクション
2026/4/25
When the System Gets Out of the Way (PKM) | by Steven Thompson | A Voice in the Conversation | Apr, 2026 | Medium
Meta‑work — tags, links, property definitions, structural tinkering — is friction. And friction steals bandwidth from the very thinking the system is meant to support. A well‑designed PKM protects attention by minimizing overhead, reducing cognitive drag, and ensuring that the architecture itself never becomes the bottleneck.
2026/4/25
「資本主義」概念の成立に関する語史的整理|finalvent
資本主義というと「資本を大切にする思想」であるかのように思えるが、むしろそれは体制を指す言葉である。
2026/4/27
喫茶店でゲームをしてもよいか?|なまねぐ
「その場所でなければならない感」が関係しているのかもしれない。
2026/4/28
How I organise Obsidian | Daniel Prindii
How we organise information is something personal, intimate. Yes, you can choose a pre-made system, and that can help you. But, my recommendation is to try and test more options, and always keep an eye on how you can make it make sense for you, for the way you think and visualise information.
https://gyazo.com/c067a96d895fedf85ce767611550b11b
Cyclical Immersion (PKM). How to Immerse by Returning | by Steven Thompson | A Voice in the Conversation | Apr, 2026 | Medium
一時期の没頭ではなく、周回(周期性)の夢中