2025/7/7
めちゃ暑くなる予想。
001. WRM第769号配信
なんか見つけた。
ページに三部構成を導入しているのがポイントか
自分が書き留めるものの種別について考えるヒントにしたい。
003. Dynalistだとドキュメントにしづらい問題
なんでなのかは分からないのですが、Dynalistのアウトラインからドキュメントへのアウトプットはスムーズにいかないんですよね…大量のメモばかりできあがってしまいます。今も私のDynalistには、塩漬けのアウトラインが大量にあるんですよ…。
004. Obsidianにおける場所の感覚
Dynalistで日次から週次、月次、Q次、年次と時間軸を上がって行くやり方を採用していたのですが、新しい母艦にもこれはぜひ引き継ぎたい。
Dynalistでは、アウトライナーの階層構造により「あの情報は画面内の上ららへんにある」という感覚がつかみやすかったのですが、Obsidianではページはいっぱいあるけどノートが散らばっている感じで、なんだか情報がどこにあるのかの把握が難しいです。それこそルーズリーフみたいな感じ。リンクで繋がっているとはいえ、物理的な「場所」の感覚がアウトライナーとは根本的に違うのかもしれません。
両方は関係していて、アウトライナーで扱える場所の感覚が、まさに日次から週次、月次、Q次、年次と「上がっていく」と感じられる感覚に通じている。
004.01 Obsidianにおける「タスク管理」
たとえばわたしのタスクには #連絡待ち というハッシュタグがしょっちゅうつきます。自分のターンは終わって、相手のターン待ちだけど、完了扱いにはできない時によく使うやつです。他にも、気分や「やること」への理解度の差によって、タスクを細切れにしたりとかしたい。(倉下さん、Tak.さんの「Re:vision」の影響を大いに受けております。)
005. 生成AIを使ってアイデアの読み返しを補助するアイデア
一ヶ月前のアイデアメモなどを読み返すのは有用だと思うが、なかなかその動線がデザインできない。
以前、Notebook LMでCosenseのページをまとめたものをポッドキャストにしてもらったが、似たことが使えるかもしれない。
6月の月末、あるいは7月の頭に5月のアイデアメモをまとめたものを生成AIに投げて、ポッドキャストにしてもらうか、自分宛にそのサマリーをメールする。なんならそれ用のニュースレターを作っても面白い。
そういうのを読みながら、聴きながら新しく思いついたことがあったら、それをまた別途新しくメモしていく。
006. ★簿記的な記録活動
日々の読書記録・読了記録をつけ、それを一ヶ月単位でまとめ、一年の最後の振り返る、というような活動は、結構「簿記的」と言えるのではないか。
金銭的な収支を見ているというよりも、ある活動を見つめる一つの視座のあり方として「簿記」的ということ。
こういう活動は、ログ(ライフログ)と呼んでいたが、生活簿記、というような言い方もできるかもしれない。知的活動の簿記、とか。
たとえば、片方に買った本のリストがあり、もう片方に読み終えた本のリストがあったときに、想像上のバランスシートが生まれる。
そのような活動の捉え方・振り返り方もありえるだろう。
会計に関わる人は、物事をそのような視点で捉える機会が多いのかどうかは気になるところ
一日で終わらなさそうなので、ページとして独立させた。
と思ったら、案外素早く実装できた。
表示されている項目が多いので、もう少しスマートにしたい。
短くした。ひとまずはこれでよし。
これと同じような整理を、WorkFlowyおよび「事語り」のページで行いたい
008. ひとまず着想を書き留める場所と、それについて落ち着いて考える場所
『Nexus』で著者がリストと物語を比較していた。面白い視点で、情報整理の情報整理で考えてみたいアイデアだ。というのが、ひとまず着想を書き留めたもの。走り書きメモならば、リストと物語の対比くらいになる。
これをそのままどこかに「位置づける」のはおそらく違っている。