2025/6/25
本日は2025/6/25。
雷雨の予想
今日はネタバレを踏みたくないので、あまりSNSはチェックしない方針で
ジークアクス12話見た
001. 思考のスレッドを立てる
新しくページを作ってもいいが、どうせロストするだけなので、🗂️倉下忠憲の事語りの冒頭に置いてあった、inboxを思考のスレッドに書き換えた
2行書いて、考えを改めた。むしろinboxの下に展開している広大な領域が「スレッド」なのだ。
なので、inboxに戻した上で、改めて考える。
まだうまくタイトルはつけられないが、ここ数日で考えている生き方や方法に関する話題をまとめたい(スレッディングしたい)という気持ちははっきりしている
日ごとページを繰りながら、それについて考えていく。
「生きることと方法」という仮の見出しを立てて、関連しそうなものをその下にどんどんコピペしていく。
PoiCにおけるタスクフォースの編成に近い
コピペしても日ごとノートの内容は消さない
いろいろやって消したほうがよいと思えるならばそうするが、現状はcommand + zの可能性が十分あるのでこの形で運用する
比較したが、先頭にナンバーを振ってある方が読み返しやすい(認知的に)
コピペしていくうちに、仮の見出しとは別のキーワードっぽいものが見つかった
[なぜ僕たちはものごとの進め方を知らないのか?]
ブルシットライフ
[楽しむことは、自分で開発していかなければならない]
ふむ。
これら三つから選ぶのではなく、これら三つが象徴しているもの・ことを考える
ごきげんに生きる、も関係してそう
楽しむことは、自分で開発していかなければならない、はライフハッカーのマインドセットとも関係してそう
他のスレッドを見ると、「この現代において、僕たちはどう生きればいいのか?」という問いがあった。まさにそこに通じている内容。
生き方の問題、生きる方法についての問題
001.01 ★スレッドは問いに導かれる
こうして書いてきたものをまとめるときに、ついつい企画案=本のタイトルみたいなものを考えたくなるが、それはやめた方が良さそう。
テーマは問いではないを忘れないようにする
頭の中にぼんやりそれは浮かんでいるが、別件で保存しておくことにする
『生きることの手引き書』
なぜ僕たちはものごとの進め方を知らないのか?
なぜ僕たちはできないことをできるようにする方法を知らないのか
なぜ僕たちは、生きることを楽しむ方法を知らないのか?
ひとまず「なぜ僕たちは生きる上での方法をこんなに持っていないのだろうか?」として、ページを切り出した。
002. こなすように、生きない
あるいは、人生をこなさない
→ぎくしゃくして生きる
003. どういう風に勉強するのか
学校の場合、「どういう風に勉強するのか」は問われない。
どういう勉強の仕方であれ、テストの成績がよけばよい、となる
(細かい論点を無視すれば)結果主義だ
言い換えれば、「どういう風に勉強するのか」という情報は空白である。隙間。
その隙間にさまざまな産業が芽吹いている。むしろそちらの方が経済規模で言えば大きいくらいだろう
方法、というものが常に基本的な教育の外に置かれていることになる。
004. ★霊廟と化すセカンドブレイン
Are you building a second brain or just performing productivity? | by The Medium Newsletter | The Medium Blog | Jun, 2025 | Medium
孫引き
“My second brain became a mausoleum. A dusty collection of old selves, old interests, old compulsions, piled on top of each other like geological strata. Instead of accelerating my thinking, it began to replace it. Instead of aiding memory, it froze my curiosity into static categories.”
mausoleum→霊廟のこと
ゾンビ化現象だ。
こうした表現のときに、生と死にまつわる言葉が使われやすいのは興味深い
“The map swallows the territory.”
地図が領土を飲み込む。影が実体に成り代わる。写像が本体となる。
生きた知識、生きた思考、生きた会話(やりとり)
抱えておきたい問い:「それは、私の思考の動きを助けているか?」
助動法の判断リスト
005. 新しいツールを導入するまえの4つの自問
4 Questions You Must Answer Before Embracing a New Tool | by Ellane W | Jun, 2025 | Medium
Why this tool, and why now?
What is the time and attention cost of adopting it?
What is the likelihood of getting sucked into tweaking the tool rather than doing the work?
Will the tool get out of the way, or distract?
なぜこのツールなのか、そしてなぜ今なのか?
導入にかかる時間と注意力はどれくらいか?
作業を行うよりもツールの調整に夢中になってしまう可能性はどれくらいか?
ツールは邪魔になるか、それとも気を散らすものか?
006. 日本語の整理には一定程度「減らす」という含意がある
「整理する」は「片づける」に言い換えられる
「事業を整理する」には、何かを増やすというイメージはぜんぜんない
整理すること=減らすこと、とはどういうことなのか?
007. ★GTD with GPT
GTDで一番最初にやる「気になっていること」の棚卸しは、ChatGPTとやればいいのではないか。
応答しながら書き出していく
その後の処理や、トリガーとなるクエスチョンも彼らに覚えてもらって投げ掛けてくれることもできる。
というか、そうした処理、つまりある知的な活動の全般において、それを手助けしてくれるカスタムバージョンを作っておけばいいのではないか。
008. Lでの統一
List,Line,Card,Noteという四つの項目はLで統一することもできそう
List,Line,Leaf、であと一つ
Lから始まる英単語名詞を見ていくとLayerとLibraryが使えそう。
一番大きな場所がLibraryだろう。
あとアーカイブはLogと表現できる。
シックスエルシステムとか名づけてもいい
009. コピー用紙で急場しのぎのメモ
https://gyazo.com/58c27984457fdad095a6454e028e6acb
010. 三×三のアウトライン?
dashboardで、仮に一行が3コラムで折り返すとして、それを3列作るとすると、3×3のマスが疑似的に作れる。
で、一番上の列ではなく、真ん中の列を中心に使うことをすれば、あるラインに対して「上」と「下」を設定できる。
上は「棚に上げる」、下は「掘り下げる」ために使う、というようなメタファを駆使した情報ツールになるのではないか。
残念ながら、縦長で使う画面が小さい端末では実現しえないだろうが、Macならばそういうツールも十分使用に耐えうると思う。