2025/6/17
昨日はどうだったか?
自分だったら最初の数ページだけで止めてしまうノートが量産されそうです。
読書についての考え方と同じ。
最初の数ページだけしか書けていないノートがあるにしても、「まだ」書いていないだけ、と認識する。
すごく長く書いていない、という解釈。
別にそれで構わない。
ノートは知的生産活動を補佐するための道具であって、立派なノートを書き上げることが目的ではないから。
そももそも、「最初の数ページだけ書いているノート」(肯定系で言い直した)をたくさん作る人間だからこそ、トランジッション・ノート術を開発したとも言える。 そういうノート、いっぱいありまっせ、という経験がある
読書について
@finalvent: ちょっと極論だけど、読書というのは、小説を読むことだと思う。異論はあるでしょう。 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が提示する読書観
→何を読むではなく、どう読むか
★小説を読む経験を積むことで、いろいろなものを「小説として読む」ができるようになるのではないか。
★脳は二種類の方策でこの世界に対応している
固定されるものと、変化できるもの
ハードとソフト
ロールズは、社会は常に「適度な欠乏」と「多元主義の事実」という二つの条件の下にあると考えました。つまり、資源は限られており、人々は多様な価値観を持つという現実です。この状況下で、いかにして公正で安定した社会を築くか、という問いに生涯を捧げました。
社会というレイヤーから下り、個人の生を考えても「適度な欠乏」と「多元主義の事実」という二つの条件下にあると言える。そこから何が演繹できるか。
ほどほどの嫉妬で気が晴れることなどない
憤怒や大食との違い
嫉妬は常に多忙である『人生論ノート』
良性嫉妬と悪性嫉妬
著者はこの区分に懐疑的。むしろ憧憬と嫉妬を区別する
カントにおける嫉妬
嫉妬は功利主義的な快楽計算には従わない
アリストテレスによる嫉妬
時や場所や年配、世の評判などで自分に近い者、に嫉妬を抱く
たまにインターネットで見かける、自分なりのノウハウ理論を開発している人、あまりにも視野が狭くなっている印象を受ける。
自分が使う、自分だけのノウハウを紹介しているのではなく、万人向けの方法(理論)を開発している人
非情に独善的で、議論の隙も大きい
たぶん、自分ひとりでしか考えていないのだろう
インタラクションがあるならば、もっと違った印象を覚える(と予想)
Cosenseは書きやすいのだが、それと同じくらいに読みやすい
読みやすいことはノーティングにおいて非常に重要
なにせ書いて終わり、ではないから。