2025/5/7
本日は2025/5/7の水曜日
晴れ。
優美なタイマーを自分のサイトにアップロードしておいた。
『こちら、終末停滞委員会。 (電撃文庫)』を読み終えた
BC113『読書効果の科学: 読書の“穏やかな”力を活かす3原則』が配信された
今日作ったページ
読書猿さんの執筆ツール遍歴
ObsidianのTemplaterで文字数をカウントしフロントマターに反映させる
〜〜〜以下、朝の巡回〜〜〜
/kohtecho/250506
まとめ買いは情緒がない
#ほんまそれ
/jinJIN/思考ログの目的性について
それを踏まえるとこの思考ログひいてはPKMは、自分が考えたこと、興味をもったことを記録して、それについてさらに考えを広め深めたいという欲求があると改めて気づきました。
何をどう呼ぶのも自由、という前提を踏まえた上で、「考えを広め、深めたい」という行為を指す言葉が別途必要じゃないかと常々考えている。というかPKMという言葉があまにも漠然としすぎていて、皆の「こうであったらいいな」という願望を無節操に引き寄せている印象がある。
こういう言葉を銀の弾丸ならぬ、金の聖杯(あるいは大聖杯)とでも呼ぼう
ノウハウ実践における聖杯的言葉の影響について、という論文が書けそうだな
別にそれ自身が悪いというのではなく、本来違う名前を当てた方が、より深く考えが進むはずなのに、とりあえず便利なラベルがそこにあるからそれを使うことで、結果的に考えが前に進みにくくなる弊害があるのではないかと懸念している。
とは言え、考えを最初に駆動させるために便利な言葉があることは重要だろう。
守破離
とっかかりとしての言葉。
違和感駆動
「個人の知識開発」がPKMの目指すところで(ほぼ直訳しただけ)、考えを深めることは重なる部分はあるにせ別の営みであるのではないかと感じる。これは細かい話ではなくPKMではKが重要なのに対して、「考えを広める」ことは、Think→Thinkingが重要だから。その行為を実践するときに、何が大切なのか、何を軸においたらいいのかを考える上で、まさにその名前が重要になってくる、と本官は愚考する。
定義に敏感になる
昔なら知的生活という言葉があった。今ではやや古めかしい感じがする(たとえばフォークソングに感じるそれ)
というか、PKMのMが聖杯なのだろう。これはほとんどなんでも意味できる万能のラベルである。
個人知識管理と訳されるが、managementを「管理」としか訳せない時点で無理がある。
企業をマネジメントするとは、単に管理することを意味するわけではない。それらを「用いて」、求める成果を産み出す行為。企業内のナレッジマネジメントも、単に知識を整備しておわりではなく、それらを使って新しい知識や成果を生み出すことが目的。管理という言葉ではそうした全体が見えてこない。
むしろその実態を表すには「開発」が良いのではないかと思う。
が、それはさておき。
あと、「管理」という言葉を使うと、知識が静的なものである、というニュアンスが出るのはあまりよくない。生きた知識は動的なものである。企業活動におけるナレッジマネジメントは成果につながることが求められるわけで、静的なものを収集して終わり、というわけにはいかない。個人の生活であれば、趣味としての知識収集というのは十分にありえるにせよ。
新しい言葉を考えてみる
PKMのPは、KMが企業の活動として先に概念があったから、それを個人版として適用(限定)するために付けられている。新しい概念であれば、とりあえずPは必須というわけではない。はじめから個人用の概念として制定すればいい。
対象はKなのか、それともTなのか。あるいはプロセスそのものを名指すのか。
Knowledge Walkingは、進行形が示すように動作・プロセスを主題としている。
いろいろなことを考える行為。あるいはそれを含む生活を名指す言葉。
「自分が考えたこと、興味をもったことを記録して、それについてさらに考えを広め深めたいという欲求」
さまざまなノート術のノウハウ書が応えようとしてきた欲求
何か知的なものを生み出すことも一つの目的足りえるが、日々の「考える」をサポートすることも大きな目的になりえる
知的生活と知的生産の差異
うまく考えられるようになる、もっと考えられるようになる、頭がよくなる
対象の候補→ブレイン? brainを無理やり進行形に?
braining
他動詞で〔~の〕頭を殴る[たたき割る]、〔~の〕頭を打ち砕いて殺すという意味があるようだ(ぶっそう)
/choiyaki/20250506日誌
となると、(タイトルだけでいいので)ささっと見返し、ぱぱっと気になったやつピックアップし、それらを並べれたらいいなーと思うのだがどうやろ?
このアクションをCosense内で行うのか、それとも別のツールで行うのかを少し考えてみたい。
@lwrdhtw: ホワイトヘッド『過程と実在』で盛り上がるAIポッドキャスト!
完璧すぎて驚愕。人間の研究者、もう要らないかも…。
https://t.co/1kBwgffxXv
https://notebooklm.google.com/notebook/31eadf92-383a-48b2-a27f-70261785d082/audio
Permanent notesとは何か|RI123
LLMはさらに、「要するに “永続的” が時間ではなく リビジョン耐性(何度でも見直し、更新、再利用できる性質)を指すことが理解されず、『捨てづらい綺麗メモ』化している」と指摘していました。
永続的というのは、単に長期間保存することではなく、時間が経ったあとでも有効に使いうる、という意味であるという指摘。LLMは賢い。時間によって風化しないその性質をリビジョン耐性と呼ぶのは面白い。Evergreen Notesとの関係を考察しても面白そう。
だからこそ、それは当然「自分の言葉で書かれている」わけです。非常に腑に落ちる感覚でした。巷のZettelkasten解説の多くが、この「主張」という視点にあまり触れていなかったため、僕はずっと「何を自分の言葉で書けばいいのか」が分からなかったのです。
学者、研究者にとってはあまりにも自明で、市井の知的活動者にとっては指摘されないと気がつかない事実。
もっと平たく言えば、日々の学習や思考の中で「あっ、そうか!」とひらめいたアハ体験や、これまで持っていた知識とのズレ、新しい視点といった気づきを、自分の中ではっきりと認識し、それを目に見える形で自分の知識ネットワークに取り込むためにPermanent notesを書きたいのだ、ということです。
生じたアハ体験を、自分の知識ネットワークに取り込む
「自分の知識ネットワークに取り込む」とは具体的にどういうことを指すのか?
この気づきは、AIが提示したPermanent notesのより本質的な定義と合致するものでした。AI(o3)はPermanent notesをこう表現しています。
Permanent notes = ⟨ΔΣ, Γ, f⟩
ΔΣ:エッジの向きを持つ差分集合。新知見が既存ネットワークにもたらす「差分」そのもの。
Γ:その差分が適用される論理射影空間(コンテキストの座標系)。
f:ΔΣ を Γ 上にコミットし、ネットワーク全体のエントロピーを減少させる射。
※永続性 は「時間不変」ではなく ネットワーク情報量削減効果が正であり続けること を指す。
アウトライナーフリーク的三日坊主対策(あるいは継続とはプロセスのこと)|Tak.(Word Piece)
個人的にはむしろ三日坊主=ダメなことだという認識が継続を阻害しているのではないかと疑っているからです。
そしてそれは、リビジョン性の喪失、プロセス的観点の欠如をもたらす
興味の四季が巡る
2025/05/05 探さない探し方|やまけん
二種類の探す
ここで、「自分探し」という言葉について考えてみる。今ではあまり聞かなくなったような気もするけど、僕が社会人なりたての頃は頻繁に聞いていたように思う。言うまでもなく、「自分探し」という文脈においての「探す」という言葉には、何か欲しいものを得たい、というメッセージが込められている。
初めから答えがあるものを「探す」のではなく、「なにか面白いものがないかと、期待せずに探し歩く」こと
自分探しではなく、自分散策という言葉を提案してみたい
そうなるこれは、Knowledge Walkingにも通じてくる。
Why Your PKM Tools (Notion and Obsidian) Aren’t Working for You | by Ann P. | Medium
Almost every day, there’s a new productivity app waving its hand, promising to turn you into the productivity ninja you always wanted to be.
productivity ninja という表現が面白い。何かのマスター的な意味でninjaが使われるのだろう。
日本語だとどうだろうな?
shiny object syndrome
以上のような生産性ツールのカスタマズに嵌まってしまう問題点を指摘した、書籍・ノウハウ書はあるだろうか。何かしらのバッド・パターンをまとめた本があっても面白いのではないか。
「その機能はあなたの心を満足させるかもしれませんが、実際の作業を進める上でどれだけの役に立ちますか?」
といった警句をちりばめる(辛辣だ)
-let =小さい
bullet, booklet, pamphlet, tablet, inlet
Markdownのリストは箇条書きの箇条書きです - Jazzと読書の日々
Obsidianを執筆ツールとして整備するときに、Oulinerプラグインとzoomプラグインは有効かどうか
偶然始めた元引きこもりの人の採用 奈良の会社に与えた「良い効果」 | 毎日新聞
これが多様性ということだろう。
〜〜〜以下 #思考の断片メモ 〜〜〜
EvernoteやNotionが独自のAIを使っていることで、さまざまに発展するAIとうまく連携できない、という問題。
独自性と規格化のバランス
エゴサーチが面白いのは「鎌倉下の道」のような未知の名前に出会えること。
マルチタスクと異なるタイプの活動を切り替えることの違いは?→『思考の技法 (ちくま学芸文庫)』
早めに着手して、ぎりぎりまで粘る→『思考の技法 (ちくま学芸文庫)』
エッセイ的ノウハウの研究ノート
サイバネティックス・マネジメント
ツールと自分の融合を念頭におく
フォークメモ
GitHubとObsidianで集合的メモ
folk+forkメモ(フォークメモ)
plan your day > image your day > design your day
planningとpruning
planとfrun
方法的生活
思的生産