2025/5/28
from 2025/5/27
本日は2025/5/28。晴れ。気温はあがるのかも
/jinJIN/2025/5/27
思ったことが二つある。
ひとつめは日記を先生へ提出することです。当時の僕にとって、それは先生に読まれるような内容と文章を書かないといけないものでした。
これがまさに「道徳教育」なんだな、ということ。この言葉は二重の意味が考えられて、一つは「道徳とは何か」と知識として教えること。もう一つは(その社会や教育制度が考える)道徳的な振る舞いを子どもに体得させること。ここでは「先生に読まれるような」だが、この「先生」の部分にそのときそのときの権威者が代入されるような行動を採るように、子どもたちを「訓練」すること。日本の義務教育はそうした空気が充満している(あるいはかつてはしていた)のだろうな、ということ。
おそらくそんなことを書いたら先生に怒られるのではないか、という軽いトラウマめいたものが背後にありそうです。
で、そうした教育の結果、「先生が」(あるいは先生の声が)内面化される。規範性がインストールされる。精神分析で言えば、スーパーエゴが形成される。それは人を守ると共に拘束してしまう。
かつて一冊にまとめようとしたノートを反省する | Noratetsu House
とりあえず「事実」「思い」「アイデア」の三つのノートを作っていれば、それだけでもかなり整理されていたと思う。「思い」には常に複数の文脈があるが、それ以上は細かく分けなくてもいいかもしれない。
私たちが書き留めようとしているものを分類し、それに合わせて記録体制をつくっていくことが大切。
書き留めるものの種別
記事にもあるように、「思い」は日記で受け止められることが多い。事実的なものは日誌と呼ばれて区別される
日記と日誌
日記の書き方の種別
私たちは日記に何をどのように書くのかをあまり教えてもらっていない?
事実を観察する
自分を観察する、といったトピックで解説できるか
もっと広く「ログの書き方」という話にできるか。「セルフログ」でもいい
バレットジャーナルで書き留めるもの
自分が書いた記事からさらに考えを進めたいので、そのための体制をつくる
とりあえず、「Obsidianで書き、WorkFlowyで使う」をどこかに置くこと。
#でも、どうやって?
Obsidianで書き、WorkFlowyで使う - by 倉下忠憲@rashita2
Cosense、Notion、Textbox、新ツール?、Obsidianでデータベースということも一応ありうる。
Cosenseに書いた記事を残す
NotionでWebクリップする(データベースを作るのはこれが一番簡単)
Obsidianの場合は、Clipするか単にDraftを保存するかがある。
公開した後で取り込むならClipの方が簡単。
dataviewを作っておく→OK
Textboxなら基本的にはDraftを保存する。
Capacitiesが一番わかりやすいかもしれない
https://gyazo.com/884796e4bef2bb1862e441c3ef877a91
どういう状態であれば嬉しいか?
時系列で並んでいて、タイトルとタグが表示されている、というのが一番よいとして、本文も確認したい。
+α、それを「編集」できること。
それが今考えている🚀textManagerの制作と直接関わっている。大きな仕事になるのでいったんは無視。こういうのを取り込んでおくのはCapacitiesがいいかもしれない(全文検索とはかしないし)
Textboxをnode.jsベースに移行し、GitHubで公開して他の人でも使えるようにする!という計画
ノートが増えてから問題
デジタルノートで使っているうちにノートの数や種類が増えてきて、はじめて明らかになる問題
「ネットワーク構造が重要だ!」と説くその記事がリニアに読む文章で書かれていることに無自覚な人の話は、失礼ながら浅いところにとどまるだろう。
ネットワークも重要、ボードでの整理も重要、それと同じくらいリニアまたは階層的な一本の流れも重要
その全体像を自分は整理したいのだと思う。
#でも、どうやって?
「考えたいこと」で分類してはいけないのだろう。むしろ疑問文そのものでカテゴライズする
引用ノートをinfobox化する→実施
これはよい使い方(機能の本来の志向性に合致している使い方)だと思う。
ログを集めるとだいたいのタスクリストになる
https://gyazo.com/a9557b5aba93831616a8a63db2ad4b2e
おりがみ発想法
おりがみ発想法をデジタルで実践するには?
異なる紙に同じキーワードが含まれることがあり、その「リンク」を表現したい。
ひとまずCanvasで
https://gyazo.com/8a26d13ba9b91eaee07d38b02f506909
術(すべ)を持つこと
アクリル絵の具でお絵描き第一回
for 2025/5/29