2025/5/13
ブックカタリストの収録あり
チェック=>2025年6月11日発売『ハイパーメディアシステム──htmxとRESTによるシンプルで軽やかなウェブ開発』
今日作ったページ
研究室の写真でしか得られない栄養分がある
むかしは夏休みに入って計画を立てたら、そこからきちんと計画どおりこなせるような自分になれたような気がしました。
日本の(現代の)教育では、そうあるべし、という感じで話が進んでいることが多いのではないか。
倉下さんから以前、家族を養うことができているというのは素晴らしいことみたいなニュアンスの言葉を受け取って、それを日々の励みにしているものの、正確な言い回しが思い出せない、ということが発生した。
言った/書いた記憶はある。探してみよう。
1. このプロジェクトを「家族」で検索→見つからず
たぶんロギングへの言及だろうと予想
2. このプロジェクトを[/kohtechoで検索→本文が出てこないのでいったん諦め
3. 達成、偉業、十分に、などの自分が使いそうなキーワードで検索→見つからず
4. もう一度[/kohtechoを検索。ページを開いて見て行く→見つからず
このプロジェクトに書いたという感触はあるのだけども
こういう風な検索の仕方は基本的にCosenseは向いていない
日ごとのノートへの雑多な書き込みは、基本的に後から見つけられなくなると思っておいた方がいい
見つけたければ、切り出すか、リンクを添えることを意識して行う
ちなみに、他のツールだって5年も使えばノイズが多すぎてたぶん見つけられなくなるだろう
「検索」「すべてを一箇所に保存」が抱える問題
「このプロジェクトに書いた」という感覚が嘘なのだろう
R-styleを探す
人が生きて行く上で、自分と家族を養っている、ということがこれ以上ない達成なのだ。これは何度も力説したい。ほんとうにそれは難しい仕事なのだ。一冊の本を書くことなんかとは比べられないくらい「生きること」に直結した偉業である。
一瞬で見つかった。
infoboxの機能を見てると、Scrapboxとしては、MOC的な他のページへのリンクページはあんまり想定してなくて、書いていくうちに同じページへのリンクが勝手に増えるのを考えているように思う。
これはその通りだと思う
『なぜ人は締め切りを守れないのか』は、「締め切りを守れない理由を探るために、私たちが生きる時間を哲学的に考える」一冊です。
pinはすっきりしたが、やはり目にしたときの印象がフラットになった。まあ、それくらいの強度で十分なのかもしれない。
指針ノートもあとで作ろう。
より注目したいものはインデックスではなく個別のノートをpinしてもいい。
しばらくはこの状態で様子をみる
「考えるための場所」には何が必要か
日ごとページは「読み返すもの」と考えておいた方がよい。それ以上を求めるとコストとパフォーマンスが見合わなくなる。
日ごとノート(フリーティングメモ)、ナレッジベース、資料管理をツール・ロケーションを分けた方がいくつかの手間が減ることはありえそう。
他の方が仕事用のプロジェクトを別にもっているように、セルフマネジメント系の情報は別に移した方がすっきりするかもしれない。
雑なリストは雑に見えた方がいい
綺麗に整っていると、ちゃんとしたものだという認識が生まれやすい
→手書きの価値
見た目的に読みにくい文章は丁寧に読解される
ファスト&スローなどで紹介されている実験の話
綺麗に書けばいいというものではない
infoboxだけのページは、Export for AIが弱い
バックリンクがあれば大丈夫
発想工房は基本的に「発想・思考・思索」のための場とし、知的生活のログは別途場所を考えることにしよう。
セルフマネジメントツールでいちいち「倉下忠憲の〜」と付けなくてもいいという話と、そのツールに入っているものがノートしかないなら「〜〜のノート」をわざわざわ付けないという話は関係している。
アナログのノートに書いた着想メモは、使えなくてもまあいいかという気持ちになりやすいが、デジタルに書いたものだと「ぜひとも使わねば!」と謎の使命感が生まれやすい。
気に入った言葉をノートにかき集めるということ。これは何をしていると言えるのか。
少しづつ日記的要素を減らし、デイリーフリーティングメモとしての使い方を増やしていく。
日ごとノートから日ごとメモへ
本を読み終えたときの処理を考えておくこと(できれば書き残すこと)
システム思考、プロセス視点、あと一つ
思考の断片メモで抽出するよりも、一日に一回、前日のノートのアウトライナーにコピーするのがよいような気がしてきた。あるいは、そもそも断片的なメモはWorkFlowyに書いておくか。
Obsidianでも年月日ノートを作成しているので、明らかに二重管理になっている。セルフマネジメント・手帳的用とはObsidianに任せて、Cosenseではもっと思想・アイデア・発想にシフトする。よって、年ノートや月ノートも管理を激減させることを目指す。書いてリンクを付ける、というくらいでよい。
ライフハックとは何か、は、「人生とはどのようなものか」という認識に影響を受ける。
「強い意志を持てば、腕を三本にできます」というのはあまりにも滑稽だが、自己啓発はこれと似たようなことを求めることがある。