結城メルマガYMM492の感想
『メッセージ』
テッド・チャンの『あなたの人生の物語』は、ぜひ原作で読んでください。頭がクラクラしてくると思います。
私は趣味で小説を書いており、三ヶ月に一回ほど同人誌を発行しています。
すごいですね。
そんなところです。何だか「だから、何?」という話が多くなってしまってごめんなさい。もしかしたら私は、執筆活動そのものが楽しいために、定量的な分析をしたがらないのかもしれませんね。
執筆活動そのものが楽しいので、定量的な分析をしても「だから、何?」という感じになってしまうのだろう。
スコアシステムみたいな話もある
How I Built an Effective Productivity System Around a Simple 3 x 5” Index Card – Workflowy
倉下はどうか
ほとんど分析はしない。
最近はこまかいタスク管理もあまりしなくなった。
集中して執筆に当たる時間が2時間〜4時間一日に確保でき、それが繰り返されていくならば、いつかは本が書き上がる、的な大ざっぱな感覚。
ゲラのチェックとか校正とかの段階になると細かい作業管理を行うことはある。
シチュエーションごとの管理の細かさが異なる
森→林→木のメタファー
段階的に絞っていくこと
全体を視覚化しておくことで、なんとなく安心感も得られそう
あと、分野の関係性・関連性みたいなものも、こうしたマッピングから見えてくる(かもしれない)
そういう使い方をしていると、個々のアプリに対する要望としては「データの変換がうまくいくこと」になります。要するにアプリAで考えていて、続きはアプリBで処理したいとなったときに、さくっとデータを持っていけるかどうか。
『UNIXという考え方』の「移植性が大事」という話に通じる。
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