やすりがけモデル
あるいは、鉋の刃モデル
やすりがけなどは粗い番手から細かい番手に移行していく。情報を整理するときもに、同様の段階的な手順を踏む。
最初は粗く、徐々に細かく
たとえば、ノートの整理
一度目はざっと目についたところ、あきらかに処理できるところを処理する
二度目以降に、もう少し細かく処理していく
問題はその「二度目以降」のタイミングをどう起こすのか
ある日に、前日のノートを処理、というのが一度目のタイミングだとして、二度目以降はどうなるか?
週、月、というのが一般的にイメージされるところだが。
たとえば、原稿を直すとき
一度目はざっと目についたところ、明らかな間違いがあるところを直す
二度目、三度目と少しずつ細かい部分に手を入れていく
Scrivenerを使うときは、flagのアイコンをつかい、今何回目の修正なのかを色を変えて管理している
何かしらの「目印」をつける
タイトルに絵文字を入れる
progressのようなタグを作る
まだ粗いページ一覧をつくり、その中から手を入れるものを選んで作業する
from 2025/3/17