機械を尊重した愛らしさ
生き物と機械、機械と生き物
区分をしたがる風潮がある
違うのは事実だが、違いだけが先行する
二項対立
有機的 / 無機的
勝手に敵対していることにされる
言葉遊び
機械は「機」と書いてあるんだから有機的じゃないの、とか言い出す人が出てくる
以降の話題と関係がない
機械には機械の特性がある
たいていの人は、機械を人間 / 生物に近づけることに熱心である
mk.iconと合わない
機械の特性を尊重したうえで、親しみたい
規則正しい
直線的である
物理的に
箱型
持ちやすく、しまいやすい
正確さは機械の得意分野
ぶれない移動
正確な直線運動
正確な円運動
変数にランダムを混ぜて「自然」に見せかけても、次第にどうでもよくなる
そのランダムたちに意味はあるのか
mk.iconは、言うほどないと思う
正確さも捨ててしまっている
混ぜてもかまわないが、可能な限り絞りたい
円運動の半径がランダムに変化→震える、のような発展は実際にある
こういうのなら意味を感じる
音を発する機能がないと、音でコミュニケーションできない
音が出なくてもいいのでは
音を出せる場合、音が不要な状況の考慮も必要になる
体調
聴覚
騒音
それはかかるコストに見合うのか
見合わない、ひいては重要でないなら、最初からないほうが信頼性が上がる
不具合の可能性が確実に減る
移動機能にも当てはまる
「そこにいること」が役目の機械なら、移動してほしくないのでは
電源の取り扱い
長時間稼働は負荷がかかる
壊れてほしくはないが、
自動でスリープモードに
常時稼働
人間が都度電源を切る
あなたと共にいるとして、事情に合わせて、どれもあり得る
バックアップができる
だからといって、決まって粗雑に扱うわけでもないだろう
動作不良を起こしたら、受け手はざわつく
修理したい、直したい=大事にしている
機械側の思考 / 考え
どこから「機械の思考」と呼べるか