メディウム
文脈で指すものが異なる
展色剤
媒体
メディウム:現代美術用語辞典|美術館・アート情報 artscape
ひとつは絵の具を作るために 顔料と混ぜる溶剤のこと
例えば油絵の具の場合は乾性油が、水彩絵の具の場合はゴムと水が用いられる。
顔料を絵具にするために混ぜるもの(=展色剤)
15世紀の色
絵具作りは瞑想#6860f6590000000000f093a3
および、絵具の性質を変えるもの
市販の絵具に用途別のメディウムを混ぜて使うことがある
量感
透明感
つや出し
乾燥速度を変える
布に描きやすくする
第二義としては例えば絵の具、大理石、コンクリートなど美術作品の制作材料として用いられる物質のこと
この考えを極限まで推し進めていくと、メディウムはそれに適合する特定の形態が定められることになる。例えば石造彫刻には量塊性に富んだ荘重な形態がふさわしいというような考え方である。
作品を構成する物質、素材、要素
石は硬くて塊であるから、根本的にそういったものの表現に長ける
油絵具とアクリル絵具は(メディウムが)異なるし、選ぶ理由を備える