デジタルツール検討会議(2025年11月)2回目
#デジタルツール検討会議
前回はデジタルツール検討会議(2025年11月)
11月の現状整理
Workflowyに色々な情報を集約させる方針で運用していた
ベースとなるのはデイリーノート方式
日付のページにやることを書く
ログもそこに書く
## を押してから改行すると、バレットが消えて文章で書くことができる
文章でログを書くことができたのはよかった
どのように評価しているか?
良い
それなりにうまくいった
良くない
かつての方法と変わっていない(RoamReserach、Logseq、Obsidian)=WorkFlowyらしさは発揮できていない
たくさん書く→バレットが足りない→プロプランの契約=コストがかかる
Cosenseはやっぱり良い
公開Cosenseは書けば書くほど楽しい
クローズドコミュニティへの投稿にも活用した
ツールへの信頼性が高い
検索への信頼
「そこに無いなら、無いですね」に最も近い?
シンプルさ
自分に合っている感じが一番強いのかも
方針
Workflowyをベースにする
予定、やることを書きながら扱う場所として使う
基本はやらねばいけないことを助けるためのツールとしての位置づけ
記録、ログはDayOneに集める
Workflowyに書いていたログは作業記録だった
次の日以降の作業時に役に立つ記録を書こうとしていた
それはWorkflowyに書かれた残骸でいい気がしてきた
「見たら思い出す」から
整理されていなくても、外部記憶として十分に効果を持つのではないか
しかし、1年後には思い出せなくなる可能性
だから、1年後に役に立ちそうなものは別にまとめる
引き継ぎ資料的なものを作るようにする
これは音声入力、AIによるまとめで行う
=それが一番労力が少ない
自分の知的能力が低くなるようなAIの使い方ではない
その保管先は非公開Cosenseになる
検索への信頼が高いから=見つけられるから
作業記録ではなく日記的な書き方をする
何だったら人に見せられるような書き方をする
仕事に役立てるのではなく、日記として書く
要するにDayOneは役に立たなくていい
公開Cosenseも役に立たなくていい
楽しさ重視
公開Cosense
WorkflowyやDayOneに書かれたものをデイリーノートとしてまとめ、それを公開する
読み物としてのデイリーノートに近い
他人のCosenseを見ていて最も楽しいものに寄せる
転記の手間はあるもののプライバシーを保護しながらできる方法
転記も単に転記するのではなく、人に見せられる形に再構成する
それは手間である一方、わざわざ転記する意味が出てくる
非公開CosenseにWebclipとYoutubeをクリップする
WebclipやYoutubeって大体ああいう内容の話を見たよなーっていう気持ちの時にアクセスしたくなる
=内容の概要だけ思い出せる状態
探し出せたら役に立つのでクリップはしておいた方がいい
クリップを増やしてもCosenseなら破綻しない気がする
ちゃんと読んだものをクリップするはハードルが高すぎる
試してみること
全文ではなくAI要約を貼り付けておいてみる
大体何の話をしているのかを書いておく→検索に引っかかる
そこで必要だったら自分でメモをとる
公開するのはちょっと良くない気がする
Webクリップ専用のプロジェクトを作るのもありか?→作ってみる
集約するよりはプロジェクトは分けた方がいい
Workflowyに保存することもあるかもしれないが、それはあとでCosenseに移動するまでの一時的な保管する場所
Drafts
文章として固まるまでの場所
メールは今までもそうやって使っていた
アイデアもそうする
アイデアとして形になったものはDraftsからどこかに移動させる
=読んで理解できるレベルになったら移動させる
アイデアの保管先としてDayOne検討したがDayOneはショートカットで入れ替えができない
DraftsはCtrl+上下で移動ができる
iPhoneのアクションボタンは何がいいか
案1:DayOne
記録をしやすい
見出しを作って、書くことを予約しておく
自動タイトル1行目をオンにする
https://gyazo.com/84fb811ab4dd4e14743e321bf38c1fdf
案2:Drafts
まず書くことに集中できる
アイデアを保存しておける
ただし、記録→DayOneは二度手間感は出てくるかも