ノードリンクを活用し全てのノードに意味のあるアウトラインを作っていく | Noratetsu House
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また、行頭または半角スペースの後でダブルブラケットを入力するとリンクのサジェストが表示される。文字を打っていくと候補が絞られていく。範囲はアーカイブしていない全ファイルで、編集中のファイル内のノードが優先されるが他のファイルのノードも候補に並ぶ。 候補のノードがどこに存在するものかというのは、パンくずリストも一緒に表示されるので判別できる。
tks.iconWorkFlowyでも似たような機能はあるけれどアーカイブ(完了)したものも表示される。
WorkFlowyにはアーカイブという概念がないからか。
この一連は「自分語り」をテーマとしたものだが、全てのノードに「自分語り」の四文字を入れることで、後から「自分語り」で探した時にそれぞれ引っかかり、周辺ノードが作る文脈に頼らずに個々のノードを活用することができる。
tks.iconタイトルの工夫
ちなみに先日思いついて始めた工夫だが、一行目の最後につけている「:」は「このことについて子ノードで考えを展開しています」ということを示している。サジェストでこのノードを見た時に位置づけが一目瞭然になる。「:」をつけていない場合には、例えば何かの考え事をした結果「~について考えよう」という結論に至った、ということを意味する可能性がある。
:は展開を表す
tks.iconAIが回答してくるときに:を使ってくる
文章の後に箇条書きが続く場合に使ってくることが多い
。と違い、終わった感じがないのでまだ終わっていないとか、開かれたという感覚は生じやすいと思う
となれば、Markdown形式は表示を意図的に変更したい場合に使えばよいと言える。リンク元が何十字かの文になっていたとしても、それを数文字で示して文中に組み込むということもできる。その都度エイリアスを生み出せるようなものだ。
tks.iconなるほど。
よく思いつく
いい工夫