ノートの中身は未完成でもいいけど、タイトルだけはきちんと考える
ノートの中身は未完成でもいいけど、タイトルだけはきちんと考える。
理由は2つある。
ひとつは、タイトルは短期記憶に訴えるから。
タイトルがわかりにくいとそもそも短期記憶にすら記憶されない。
何かを伝えたいときは短期記憶を意識する必要がある。
もうひとつは、タイトルが決まっていることで、思考が進むから。
タイトルにふさわしい内容を書こうというようにトップダウン思考が促される。
でも、タイトルが中途半端だと考えるきっかけにならない。
手間がかかるにもかかわらず、わざわざノートを作るのは思考するため。
だから、思考を促すようにノートを作成する。
思考したうえで、ノートの内容が変わることもある。
その場合は、ノートの内容に合わせてタイトルを変えていい。これはボトムアップ思考。
つまり、タイトルだけはきちんと考えておくのだけれど、そのタイトルはあとから変えていい。
実践のためには、中身は少しずつ、時間をかけて作っていけばいい。
そのためには、振り返るシステムを作ることが必要。
参考
書いたノートを掘り下げていくための4種類の切り口 - by goryugo - ナレッジスタック
🌱信頼できる振り返りのシステムを使ってノートを書く - by goryugo - ナレッジスタック