選択公理
選択公理(せんたくこうり、Axiom of Choice; AC)
$ X
の中の各集合が空集合でないなら,
$ X
の中の各集合から一つずつ要素を選ぶ関数
$ f
が存在する。そのような関数
$ f
を選択関数と呼ぶ。
選択公理は、「任意の集合
$ X
は選択関数
$ f
を持つ」という主張が公理。
『数物系のための圏論 : 導来圏, 三角圏, A∞圏を中心に』
参考
『代替集合論* (Alternative Set Theories) の調査』
関連
ZFC公理系
メモ
選択公理について : 選択公理 | 壱大整域
第 11 章 選択公理
Choice function - Wikipedia
#集合
#数学