requirement
契約したい案件の基本的な要件
概要
フリーランスエンジニアとして準委任契約で案件に参画する際の条件面に関してまとめたものです
※ 正社員版はこちら
現在の活動状況
ステータス
新規案件募集中
参画可能時期
2026年 3〜5月開始
※ 稼働ボリュームは応相談
前提条件
当方のスキルセットや経歴などは以下の資料などですでにご確認いただいているものとします
https://lapras.com/public/k0kishima
https://linktr.ee/k0kishima
貴社で活躍できそうな見立てがついた上で選考のオファーを検討していることとします
表記規則
table: 表中の記号
記号 意味
◎ 歓迎
○ 好ましい
△ 好ましくない(条件次第で可)
× 不可(1つでもこれが該当した時点で参画不可)
用語の定義
table:ワークスタイル
用語 定義
完全リモート 打ち合わせも通常業務も全てリモートで完結するワークスタイル
基本リモート 通常業務は全て遠隔で行うが、打ち合わせなど対面が必要な場合はオフィスへ行く必要があるワークスタイル
常駐 雇用契約を結んでいる正社員や派遣社員などと同じ勤務形態で、定時にオフィスで稼働するワークスタイル
※ オフィスで打ち合わせがある日はオフィスで終日作業しなければならないなどの方式は常駐に区分する
※ 週1回など頻度や割合が低くてもオフィスでの終日作業強制が確実に発生するものは常駐に区分する
table: ステークホルダー
用語 定義
甲 採用企業。求人を出している会社(貴社)
乙 採用企業と業務委託で契約するエンジニア(当方)
対象案件
このページで乙が不可とする条件を含まず、甲が乙がバリューが発揮できると判断したもの全般
事業ドメインは最低限違法なものでなければよくて、選り好みはしません
※ 受託開発は不可
希望する稼働ボリュームとワークスタイル
table: 週次の稼働日数
評価 稼働日数/週 備考
○ 5回
○ 4回
× 3回以下
※ 1日あたりの稼働時間は8時間を想定するが、私用・所用などが発生した場合に時短できない案件は不可
※ 休憩時間帯の固定や制限は不可
(業務委託の働き方と労働契約(雇用契約)で受ける勤怠管理が根本的に違うことを最低限理解されていることが望ましい)
table:ワークスタイル
評価 ワークスタイル 備考
◎ 完全リモート
△ 基本リモート 面談前に出社を要求する際のポリシーや頻度を要確認
× 上記以外 乙は甲と雇用契約を結んでいないため常駐は不可(正社員移行後なら可能)
※ 参画開始初日などのオンボーディングはオフィスで実施可能
※ リモートワークの廃止予定があり、それが業務委託も対象であるものは不可
※ 甲のオフィス所在地に関しては、完全リモートでない場合のみ打ち合わせの頻度と合わせて考慮する
※ 求人要項に「リモート可」としか記載されていない場合、常駐に区分(出社比率やポリシーなどの明記があることが望ましい)
勤務時間帯
table:勤務時間帯
評価 時間帯 備考
◎ フルフレックス この場合でも乙が深夜等、甲の社員と大きくずれた時間帯に稼働することはない
◎ フレックス(コアタイムあり) ある程度長い幅のコアタイム指定は可能だが、11:00〜16:00までを限度とする
△ 9:00〜 それ以前開始(例えば8:30など)も同様の評価
× 10:00〜
× 上記以外
※ 乙は甲と雇用契約を結んでいないため、指定されないことが本来は望ましい
※ 17時以降に定例会議がある場合は非フレックスと認定
希望単価
職責(大体はフルスタック・シニアクラスを想定)にもよりますが実績値をベースに以下で考えています。
800,000円 ± 50,000円/月(税別)
但し、時間帯幅は一般的な140〜180hとする
時給の場合160hで割ったものとする
間にエージェントなどマージンを徴収するものはいないものとする
※ 適格請求書発行事業者登録済み(登録番号: T3810006030717)
決済
table: 単価精算の尺度
評価 形態 備考
○ 時給
○ 時間帯幅 ただし幅の定義による。一般的なレンジである140〜180時間/月を想定
× 上記以外
※ 一般的に支払サイトと呼ばれるものは1ヶ月以内なら許容(月末締めで翌月末支払ならOK・それより長いスパンは不可)
※ 決済方法は銀行振り込みを想定
契約期間
table: 契約期間
評価 スパン 備考
○ 2〜3ヶ月
△ 半年以上 長期間継続している実績がある場合検討可能
× 単月 週5の稼働ボリュームだと不可(フルタイムでなければ可、こちらから応募した場合も可)
⚪︎ 初月のみ単月 以降は2〜3ヶ月更新であれば可
※ 更新の有無の確認は現行の契約が満了する1ヶ月前までに最低限行うこと
※ 契約上、自動更新の条項があっても問題ないがタイミングは契約終了1ヶ月前であること
※ 初月のみ単月のところがたまにありますが、その分選考コストが軽く実務面で見るなら十分理解できるのでそのケースのみ単月でもOKです(但し、正式に選考を受ける前にその旨伝達お願いします)
選考手順
table: 選考手順
評価 選考ステップ
○ 面接1〜2回
△ 面接1〜2回 + 即席レベルの技術テスト(所要時間30〜60分程度のコーディングもしくは口頭によるもの)
△ 面接3回(e.g. カジュアル面談 → エンジニア面接 → CEO面接(最終面接) )
× 面接4回以上
× コストの高い技術テスト(何かアプリケーションを作ってリポジトリにあげる・2回以上のテスト実施など。オフライン不可)
× 適性検査・リファレンスチェック(※ 主体的に調査していただくタイプのバックチェックはOK)
※ カジュアル面談も選考ステップの手数としてカウントする(ここでは カジュアル面談 = 一次面接 とする)
※ 内定後のオファー面談は選考ステップの手数としてカウントしない
※ 事前(選考を受けることを決定する前)に全選考過程が明示されていて、途中で変更がないこと
※ 単価や待遇によっては不可とされている条件も許容することは可能( もしくは非スタートアップ企業で正社員前提などのコンテキストなら可)
選考の所要時間
応募から10日以内に選考の実施が可能であること(選考の可否伝達数日 + 日時調整数日)
最終選考終了日から起算して数日中に契約の可否が伝達されること
条件面で合意してから10日以内に正式な契約手続きが完了できること
※ 内定が出ていたとしても上記期限が守られない場合は契約を断念します
面談申し込み方法
面談をご検討いただける場合は、Google Formよりお申し込みいただければ幸いです。
疑問点等は以下のページ記載のSNSアカウントのDM機能などで送信していただくことも可能です。
contact
table:スカウトに対する返信ポリシー
条件 返信率
Google Form 経由の問い合わせである 100%
求人要項と本ページの条件を突合した結果、必須条件を満たしていると確認できた 100%
求人要項の詳細度が低く、本資料の条件を満たしているかこちらが確認できなかった 0%
メールやDMなどの本文で、本資料の存在や特定の条件を意図的に無視していると推定された 0%
※ 返信率が100%のものは、内容が本ページの条件を満たしている場合に限ります
※ 条件が合致している場合においても、案件変更や転職を全く検討していない状態のときはお返事のみとなります
以上、よろしくお願い致します。