HTTP/2
RFC 7540 に仕様が書かれている
RFC 7540 より
HTTP/2 は、HTTP セマンティクスに最適化された伝送を提供する
HTTP/2 は HTTP/1.1 のすべてのコア機能をサポートする
さらに、いくつかの点でより効率的になることを目指している
HTTP/2 の基本的なプロトコル単位 (basic protocol unit) はフレーム (frame)
HEADERS フレームと DATA フレームは、HTTP リクエストとレスポンスの基礎
SETTINGS、WINDOW_UPDATE、PUSH_PROMISE などの他のフレーム種別は、他の機能をサポートするために使用される
リクエストの多重化 (Multiplexing of requests) は、各 HTTP リクエスト/レスポンスの交換を独自のストリームに関連付けることで実現
フロー制御 (flow control) と優先順位づけ (prioritization) によるストリームの効率的な利用
サーバープッシュ (server push) : サーバーがクライアントに応答をプッシュできる新しい対話モード
冗長データが含まれる HTTP ヘッダフィールドを含むフレームは圧縮される