評価が歪みをもたらすとき
評価というのはいつでも、間違っている可能性がある
というか、間違っていない保証ができない
でも評価は利益・不利益や序列化に直結する「力」である
そこに歪みのもとが常にある
別の言い方をすると
評価の結果が被評価者のみにフィードバックされ、被評価者自身による何らかの意味付けの材料であるうちはいい
評価の結果が被評価者以外の「誰か」の判断材料になり、その判断の結果が被評価者を左右するようになると、評価への最適化が目的になってしまう
形成的評価の結果を総括的評価に使ってはいけない、ということは、言えるかもしれない
でもたぶん陥りがち
ルーブリックに関するもやもやも、そういう観点で整理できるのでは
評価するという営みとその被評価者の未来の被評価への影響にも似たようなことを書いている
#雑記
2019/10/11のX(twitter)をもとに