生と情報とLLM
梅棹忠夫の情報の文明学(情報産業論)でいう、教育も宗教も競輪のノミ屋も情報産業という観点で全部つながる、というやつはほんとにそうで、LLMはそこの終着点だったのかもしれんなあ。
一方で、情報の文明学には「「生」は情報とともに存在する。生の根源に情報が存在するのである。」とか「情報は、人間にとってはそれ自体、自己表出なのである。」などの記述もあって、このへんは大事だと思うのでもうちょっと考えたいところ。
#雑記
2026/3/9のX(twitter)をもとに