施策の検証の難しさ
「ある施策をしていたことによって、それをしない場合に比べて、悪化が防がれていた」ということはよくあると思うが、それを検証するのは難しいうえ、「プラスの成果が上がっていないから、これやめよう」となったりもすると思う。検証というのは本当に難しい。
なにか施策を始めるとき、その「ねらい」は明確にしておくべきで、「そのねらいに沿った検証」をまずはやらないといけないはず。でも、とりあえず「いまあるデータ」を表やグラフにしてあーだこーだ言う、というのが多いんじゃなかろうか。「ねらい」はあらゆる資料に常に明記しておいてよいくらい。
2018/3/5のX(twitter)より
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