文章と人
同年代の研究者のとあるWGで仕事をさせてもらっているけど、メンバー個々に書いたこのWGに関する論文を改めて読んで、みなさんの優秀さに震える。
そしてやっぱり文章というのは、人が出るなあ―と。論文という形式であっても、人がにじみ出るな。同一テーマで書くとそれがより感じられる。 そして、自分の文章について自分は、たぶん、憎みながら愛しているのである(笑)精進しよう。
自分の文章は論文であっても若干人よりひらがな多めだな、やっぱり。これはおそらく「梅棹憧れ」がちょっとありそう。 校正とかピアレビューとかで、けっこう修正コメントが来たりする。すみません、そこはひらがなにしておきたいんです、理由はあまりありません…というやつ(笑)
いやしかし、自分の文章はほんとうまくないな。でも、書かないといけないな。たくさん書こう。
なんか論文の向こうに人生が見えてきて、くらくらしてきた…