問い、リサーチクエスチョンとカラ質問
@nakazonolab: 佐藤郁哉先生の近年の同志社商学掲載のものと併せてお勉強しましょう
J-STAGE Articles - リサーチ・クエスチョンの理論化 https://t.co/D9gREnq1DO
@nakazonolab: 佐藤先生のリサーチ・クエスチョンの連載はこちらから。合計4篇ですね。
問いのかたちと答えのかたち(1) : 疑問詞の組み合わせからリサーチ・クエスチョンの分類法を模索する
https://t.co/sTIS13lQMa
個人的にたいへんタイムリーなものであった。面白い。ありがたい。
わらふぢなるおのネタの「カラ質問」ってすごい好きでめちゃくちゃ面白かったんだけど、けっこう自分自身もカラ質問っぽいこと言ってるなあと最近思うことが多い。
文脈から推測できるものでも、念のため問い直すことが多いというか。まああのネタみたいな極端なのは置いといて、言葉って意外と共通認識取れてないことが多いので、カラ質問ギリギリみたいなことは丁寧にやっといたほうがいいのかもしれないなとも。
ていうかあのネタっていつ頃だったかな。キングオブコントの2019くらいか。
ちょうどさっき、粗大ゴミ出すときに必要なシールが売ってる店のレジで、お客さんが「粗大ゴミの…」と言って店員さんが「シールですか?」と答えていて、若干カラ質問みがあった。
さっきの「リサーチクエスチョンの理論化」でも、「問いに用いられた語句が意味するところは人によって実に様々」で、「他の人がその問いを見た際に全く見当違いの理解をしてしまう」可能性が述べられていた。これはRQに限らない。大事な概念は多方向からカラ質問するくらいがちょうどいいのかも。
日常生活でカラ質問すると「それくらいわかるやろ」になるが、教育や学術の場では、「自分の質問がカラ質問になってないか恐れて質問しない」にならないような場づくりが必要なんだろうな。
#雑記
2022/9/23のX(twitter)より