ポートフォリオ、学ぶことと書くことと記録すること
@nasastar: もう一個現場からの話としては、「ガクチカ」な。大学の授業で頑張った話とかでもいいらしいぞ。問題はどういうストーリーを展開できるかだからね。ちゃんと大学で勉強しましたは、評価する方向らしいぞ。
@nasastar: 既にいくつかの大学だと準備されてるポートフォリオ的な何かをうまく使いこなせれば、最高だとは思う。そこまで行かなくてもポスターとかビデオ課題とか、見せやすい何か作っておくといいんじゃないかな。
@nasastar: みんなバイトのリーダーやサークルの副代表の話でうんざりらしい。コロナ禍でこの手のネタもあまり展開できないでしょ。だから大学の授業で何かに取り組んだは誰でも可能で、意外と新鮮で面白いのよ。調査、分析、プレゼンといったスキルと結び付けやすい。人によっては外国語も結びつけられる
一昨日のポートフォリオ情報交換会でも学生から「ガクチカ」の話は出てたな。あの会に参加した学生さんは、記録をしておくことの重要さをわかっているからこそああいう会に興味を持ってくれたわけで、ある意味心配いらないのかもしれない。どうやってこれを広めていくか。
1年生のうちから学習のプロセスも成果物も雑多にためておくと、年々その効果が出てくるはず。でも続けるのは難しい。どうやって継続できるようにするか。みんなどうやって記録してるのか。みたいなテーマで意見交換した。
「既にいくつかの大学で準備されてるポートフォリオ的な何か」は、なかなか続かないんじゃないかな、というのがそもそもの始まりで。ツールも方法も自分に合うものを自分で見つけないと続かないのでは。という。
最近読んだ『すべてはノートからはじまる』や『アウトライナー実践入門』などにはまさにそういうことが書いてあって、自分なりのノートの使い方をみつけることが大事とか、他人が作った枠組みではうまくいかない、ツールは自由度と汎用性が重要とか、我が意を得たりという感じだった。
そしてやっぱり、最終的には「書く」ことなんだよなあ。大学はやっぱり「書く」をやらないといけないんだろう。「書く」が「学ぶ」で、学ぶことと書くことと記録することは一体。「書く」ために、いかに自分に合ったツールややりかたを見つけるか。
たまに授業のレポートとかでも、めちゃくちゃ「書けている」ものがあるけど、この学生さんはもうずっと「書いて」きたんだろうな、というのが感じられるというか。「書く人」になれるかどうか、というのはとても大きい気がする。もちろん、それだけが大事というわけではないけども。
#雑記
2022/3/3のX(twitter)より