データリテラシー教育における評価のありかた
データサイエンスなりデータリテラシーなりって、課題に対する何らかの方法をとるときに、その方法について「絶対にダメ」とか「完全に正しい」ということはほとんどなくて、「妥当さ」があるだけなので、習得の度合いを評価するのがとても難しい、ということなんだな。当たり前だがいまさら思った。 ということでなんの変哲もない、パフォーマンス評価論になるわけだけど、データリテラシー教育の評価のありかたを、この観点で本当にきちんと整理できたら、それなりにインパクトがありそうな。これもちょこちょこやっていきたいな。 AIを使うためのメタスキルみたいなものでもあるのだろうし。もともとデータを「見る目」を養う、みたいなことをねらって授業設計に苦心していたが、まあその根本は変わらないということでもある。