Tableauのもとになった論文
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C. Stolte; D. Tang; P. Hanrahan, "Polaris: a system for query, analysis, and visualization of multidimensional relational databases," IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics, Vol. 8, Issue. 1, pp. 52-65, 2002. https://doi.org/10.1109/2945.981851 大学院授業でTableauをちょっとだけ触ってもらったけど、そのときにこのピボット系のBIツールの構造について、尺度の組合せとかその視覚属性との関係とか、あれこれ考えて自分なりに腹落ちさせて説明してたんだけど、この元論文はさらにそれを補強できるなあ。 これをちゃんと考えるまで、正直BIツール(もっといえばピボットテーブルとかも)はほんとなんとなく使ってた感じだったけど、構造の理屈をある程度きちんと納得したら、遥かにちゃんと使えるようになった感覚があるんだよな。なんとなく使うのは怖い。