GPA(成績)と生活習慣
(学校の成績が「生活習慣」の反映であるというtwitter上の話題に関連して) GPAというのも、「学習成果」というより、生活習慣とか「言われたことをやれる」の度合いの指標ですよね。 一方で、大学時代成績が悪い≒生活習慣が悪かった人でも、社会に出たらさすがにちゃんとした、という例もけっこうありそうなので、単純ではないなとも思う。
自分自身も、学部1~2年は本当にわかりやすく堕落していたので、成績ほんとにやばかった。しかしそこで「やばい」と思ってある程度真面目になったので、3年以降は持ち直し、大学院はさらによくなった。
通算(累積)GPAは全部を平均してしまうので、途中でモードチェンジしたのを検出できないですね。かといって学期GPAは履修単位数のばらつきもあるし。
通算GPAが低くても、その時点ではすでに「(誤解を恐れない表現をすると)まとも」になっていることもある。でも、この前の成績とマイナンバーの紐付けの話題(成績にまつわる「永遠の課題」)のように、過去の成績は消せずにつきまとってしまう。でもそれが総括的評価として被評価に影響して、人生にも影響するかもしれない。