人生の発散ムーブと収束ムーブ
人生において、発散ムーブをやるときと収束ムーブをやるときとがある
収束ムーブ(収束的ムーブ)とはリンコグラフィーにおける「複数のバックリンクを持つmove」のこと
収束ムーブは複数の視点に支えられた判断だから成功確率が高い、収穫のイメージ
始める/広げる/繋げる
これの「繋げる」ムーブは収束ムーブだね
新しい飛地を作る「始める」ムーブが行われていないとこの「繋げる」ムーブは行えない
「始める」と「広げる」はどちらも発散的であるが「飛躍のある発散」と「飛躍のない発散」なのだろう
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発散と収束のリンコグラフィーでの解釈 — 中核定義。リンコグラフィーの critical forelink move = 発散思考 / critical backlink move = 収束思考。「発散・収束を漠然と捉えていた状態の解像度が上がった」と本人評価あり。
収束ムーブ — KJ法「関係ないグループの間に見出された関係線が大事」、Scrapbox「予期しない青リンク」とつなぐハブ。
発散と収束 — 「連想のリンクを集める場」と「枝を切って一次元化する場」は別ツールであるべき → Kozaneba の動機。
小さな収束ムーブとそこからの発散
発散フェーズ
注目すべき違和感の記録:
思考の結節点20190419 — 「『発散して収束してアイデアができる』というメンタルモデルが有害であるようなシチュエーションがあるのではないか」「収束が会議室の中で行われるのおかしい、市場が選択したり、見込み顧客に見せたり」。これは会議室スケールから外部世界スケールへ収束概念を拡張している萌芽で、人生スケールへの橋渡しに近い。