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2013-03 〜 2015-06 の2年強でNishioに起きたこと
全体像: 電子工作・MOT講義・機械学習・知識管理 を並行で攻めた「探索期」。終盤で哲学・ファシリテーションへ軸が伸びる。
2013年前半 (冊1) — Arduinoで VGA信号読み取り と Super Hexagon 自動化を試行。東工大MOTの講義群が始まり、知財・特許戦略 を本格学習。「やりたいことが多すぎて収拾がつかない」と自覚 — 後のやる気管理 の原点。 2013年後半 (冊2-3) — MOT講義が深化(コアコンピタンス, 破壊的イノベーション, シグマックス等の CEO セミナー)。並行して FPGA-Blokus 実装、Kaggle 入門、RNNLM 実装。冊3でテレワーク が単独テーマ化(講義事例10数ページ分)。 2014年後半 (冊5) — U理論 と 盲点 を中核に据える(PDCAでは捉えられない「回し始め」の問題)。やる気システム をブラウザ拡張・チャット連携で本格化(Kickstarter検討)。書籍動画化パイプライン 完成。京大サマーデザインスクール/灘高 で「学び方のデザイン」を実践。 変遷の要約: ハード工作と経営学 → 機械学習と脳科学 → 知識管理ツール → ファシリテーションと哲学、と関心が外向きから内向きへ移っていく。一貫しているのは「自分の認知を拡張する道具を作る」志向。