DM禁止
「DM禁止」は強めの行動指針
「大勢が見ている場で発言すること」に抵抗を感じる人がいる
それらの人から「クローズドな少人数の場でのコミュニケーション」の選択肢を奪っている
音声会話はその場にいる人にのみ伝わるので自然に「クローズドな少人数の場でのコミュニケーション」になる
AIとの1対1のチャットをした上で、それを公開可能な文章に変換することを支援する形があり得る
いどばたシステムなどはそう
DM
マーダーミステリーゲームにおける「密談」
密談は「誰が密談しているか」が公開情報になる
DMだとそれも非公開になる
DMを許可していると情報が錯綜しやすい
マーダーミステリーでの密談はこの効果を想定して入れられているように思う
「密談あり」のルールと「全体会議のみ」のルールがある
全体会議ありだと情報共有がスムーズなので、情報が錯綜した方が有利な犯人側に不利になる
情報錯綜を避けるために コミュニケーションチャンネルを明確化する ことなどが行われる