AviUtl2
AviUtlにAviUtl ExEdit2 beta1が登場、aviutl2beta1と名付けられてる AviUtlと拡張編集をまとめて0から作り直された
AviUtlのスクリプトやプラグインも動作する(一部動作しない)
一部の機能、スクリプトのpixel出力系の関数が非対応になったりしてる(代わりにシェーダー対応したからそっち使えらしい)
GPUで処理するようになった
早い
ピクセルシェーダーとコンピュートシェーダー二つあるんだけど
AviUtlの色々なプラグインが最初から統合されたみたいな見た目
入力はWindowsのMedia Foundationを使っていて、入力プラグインを追加せずともmp4などが読み込める
これが直ってる気がする!アツい
英語にも対応(日本語圏外で使うと各種英語になって文字化けしないらしい)
DirectXのFeature Level 12_0か11_3以上じゃないと動かないらしい
いや12_1以上が必要かも
DirectX11.3以上が必要です。
ROVに対応したGPUが必要です。
aviutl2.txtから引用
このROVに対応してるかどうかがDirectXのFeature Levelで分かるらしい
ROV→Rasterizer Ordered Views
12_1でRasterizer Ordered ViewsがRequired featuresにあるので、12_1以上が必要かも(というよりは12_1以上なら確実にROV使えるという解釈か?)
DirectXやグラボのドライバー更新でなおる事あるのかどうか知らんけど試す価値はありそう
基本的にはハードウェア(GPU)性能由来
GPUないしはCPU(iGPU)によってROVが対応してない事がある
なので10年前とかの古いPCでは動かないらしい
GPU-ZのDirectX Supportかdxdiagのディスプレイタブの右側ドライバー枠内の機能レベルで書かれてる
Windows Defenderが必要なファイルを消してしまう
pipe32auo.exeなどがウィルスと誤検知されてしまい消される事がある、除外設定する
消されたかどうかはWindowsセキュリティ→ウィルスと脅威の防止→保護の履歴から確認出来る