iPhoneで録画した映像がAviUtl拡張編集に読み込ませると明るさがおかしい
AviUtl使用時の解決法
フィルタオブジェクトの追加で拡張色調補正を追加し
拡張色調補正の設定でPC->TVスケール補正にチェック入れる
フィルタオブジェクトの追加で拡張色調補正かけると、画面全体に色調補正がかかる事になるので、シーン機能を活用してシーンに問題の動画ファイル配置してそのシーンの中で拡張色調補正かけて、そのシーンを使うようにすればいいんじゃないかな
AviUtl以外の解決法
code:a.bat
ffmpeg -i input.mp4 -pix_fmt yuv420p -c:v libx264 -crf 0 -preset veryfast -c:a copy output.mp4
-pix_fmt yuv420pが重要、元がyuvj420pとかいう変わったフォーマットなのでそれを一般的なyuv420pにする
HandBrakeの場合は適当になんかエンコードしたら直る(適当)
俺はHandBrakeあんま知らんけど、内部でffmpeg使ってるらしくて、結局ffmpegがこの問題をうまく解決してくれる
code:a.bat
ffmpeg -i input.mp4 \
-vf scale=out_range=limited \
-c:v libx264 -pix_fmt yuv420p \
-color_range tv \
-crf 16 -preset fast \
-c:a copy output.mp4
こっちの方が良さそうだな
ChatGPTに良さそうなコマンドにしてもらった
-vf scale=out_range=limited を付ける事で確実に出力をリミテッドレンジにする
-color_range tvでメタタグにリミテッドレンジだと書く
crf0は無駄に編集が重いらしいので、画質劣化あんましないcrf16ぐらいでいい、色変換するので劣化はどのみちするし
veryfastにしても対してエンコード速度早くならないしファイルサイズデカくなるのでfastでいい
との事