アウラ
Aura(独)
オリジナルの作品から失われる「いま」「ここ」にのみ存在することを根拠とする権威のこと。漠然とした霊的なエネルギーを指す英語の「オーラ」とは意味が異なる。ドイツの思想家である
ヴァルター・ベンヤミン
が、1930年代に執筆した「
複製技術時代の芸術作品
」や「セントラル・パーク」といった論考において提起し、広く用いられるようになった概念。
https://artscape.jp/artword/5470/
編集者:
土屋志野