エナクティヴィズム(Enactivism)
フランシスコ・ヴァレラ(Francisco Javier Varela Garcia)
知覚は行為に導かれることよって成立する
認知構造は知覚が行為に導かれることを可能にする、反復的なセンサーモーターパターンから創発される
Naa_tsure.icon頭蓋骨や皮膚、中枢神経系(Central Nerves Systems; CNS)などのエージェントの内側/外側の境界からスタートしないのが特徴的
システムが自律性(autonomy)をもつためにどのように組織化されていく必要があるか?を考える
身体性(embodiment)
Embodied Cognition
意味形成 (Sense making)
Naa_tsure.iconエナクティヴィズムにおける身体は、標準的な人体パーツの集合ではなく、私という自己と、私に相対的な世界を成立させる動的な組織
腕がなくても自己として成立し得るので私の身体にとって腕は必須ではない
しかし、腕の有無はその自己に開かれる世界の意味構造、アフォーダンス(affordance)、行為可能性の地形を変える