今回は実践編。
VRChatで国際交流と言えばここ。
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別にここでペラペラ喋れるのであれば勉強する必要はないのですが……
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ワールドに入ると既に会話をしているグループが3つほどあった。
日本語で話しているグループと中国語で話しているグループしかなかったので、ここは早々に撤退。
日本時間で平日22:00-1:00あたりはどうしてもアジア圏の方が多いので、英語の話し相手が見つからないこともよくある。
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グループに途中から入るのはハードルが高いので、一人でいる人に話しかける作戦にでる。
1組目
なんとか逸れた人を見つけて会話をしなくては・・・
と思ってたら、Visitor(初心者)の台湾出身の方が話しかけてくれた。
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喋っている時間:無言の時間 = 3 : 7ぐらいでぎこちない英語の会話を繰り広げた。
基本的に互いにある程度の知識を有している話題が何かないと話が全く続かない;;
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オワコンと化したniconicoを支えたJapanese traditional memeのアバターを見せてくれた。
中国だけでなく、最近では東南アジアを中心に流行っているらしい。
語録が理解できなくても流行るというのはちょっと不思議。
(彼は日本語がほとんど分からないらしい)
2組目
なんかどこかで見たことあるアバターが見えたので話しかけてみた。
二人は中国(本土)出身のRA(リサーチ・アシスタント)らしい。
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二人とも日本語を勉強中で英語が上手な様子。
こういうタイプが一番練習になるのでめちゃめちゃありがたい。
向こうは日本語を練習できるし、こちらは英語の練習ができるのでwin-winというやつだ。
学生時代の専攻の話、中国の鉄道の話、北海道のローカル線廃止の話等をしたところで、2時を周ったのでここで終了。
明日は日本だと秋分の日でお休みだけど、中国では普通に平日でお仕事があるからね。
相手の言っていることは8割ぐらい理解できたのは嬉しかったが、返答は簡単な英語出てこなかったのが悔しい。
基本的に話を回しているのは向こう側で、彼らが語ることに返答することしか出来なかった。
今回の録画を聞き返してみたけど、その英語で返している自分の感想が浅すぎてだいぶ苦しかった。
次回はもっと自分の言いたいことを積極的に表現するように努めたい。
というか、そうしないと上達が見込めないと思う。