鈴鹿エンデューロ
概要
エンデューロ:
一定時間内に最も長く走ることを競う
鈴鹿は周回コースなので、最終周回はより速くゴールしたチームがより高い順位となる
コース:
1周5.8 kmの周回コース
コースを正式な(モータースポーツの)走行方向の反対方向に周回する。
ホームストレートには選手交替に使われるピットがあるので、選手の出入りのために交錯のリスクの高い場所と言えるが、ホームストレートはF1レースと同じ方向に走ると下り勾配となっていて、自転車でもかなりの速度が出るため、事故の頻度や大けがに遭うリスクが高まる。これを回避するために、自動車レースとは反対方向に周回する。
集団グループで走る選手達は、選手交替によるタイムロスにより集団から遅れないように、ピット前でスピードアップして集団を追い越してから交替するのだが、下りだとタイム差がつきにくくなり交替が大変になる、というのも理由の一つになるかも。
必要装備
自転車関係
バイク、ヘルメット、ジャージ、パンツ、手袋、ボトル、シューズ
ウインドブレーカー、レッグウォーマー
ライト(朝の集合時は暗いので必須)
ポンプその他
サイクルメータとかのアクセサリ
ブルーシート: 人数+荷物分
ドリンクや補給食
食堂で食事できるが、おにぎりなどあると良い
ナップサック等(少なくとも参加記念品などを入れる袋が必要)
サンダル(雨天時は必須と思う)
秋(11月)の場合
防寒具(冬用のジャージ上下とか、薄手のダウンジャケットとか、走った後に体を冷やさないための工夫が必要)
マット(スタートまでの時間結構冷える。シュラフがあると睡眠もとれて良い。)
寝転びたくなければ、チェア。
個人的には2008年頃に体調を崩して、以降に体重が増えてヒルクライムのタイムも落ちてきた年代に、悪あがきとして参加している感じになってしまっているのが残念ではあるが、このイベントがあったからこそ、今も継続してロードバイクに乗れていると思う。
○参加ログ 遅さを晒すための記録
2025年 第26回スズカ8時間エンデューロ(11/1)
4時間を3人で交代(私は、3周+3周+2周):やばい、かなり遅くなってるなぁ。
11:20.546, 11:53.451, 13:03.964
11:23.462, 12:06.355, 12:18.103
11:52.180, 14:35.760
2024年 第25回スズカ8時間エンデューロ(11/2)
1チーム6人構成
午後から大雨の予報で、13時過ぎに切り上げた。私は今年全然走ってないので、パワーもスタミナなし。
2回計4周、クリーンラップなし
12:14.119、12:41.740 (ウォーミングアップ)
10:45.385、11:53.041 (全力です。これが今年の実力。)
2023年: 第24回スズカ8時間エンデューロ(11/??) 久しぶりの8時間ロード復活で、やっとコロナ禍が明けた感あり。
1チーム6人構成
たぶん21-24周回目: 11:12, 11:23, 12:14, 14:25(最期の周回は、ピット閉鎖時間間違えてピットに入れずバテた感じ))
他に 3〜4周したと思う。1周11分くらいなのでは。走り込み不足の影響顕著。
2022年: 第23回スズカ8時間エンデューロ(11/12 ) 引き続きコロナ対策で人数制限、時間短縮で開催
6時間ロード 5人
10:17, 10:55
10:00, 11:10 (2周回目に足がつる)
10:49, 11:14
2021年:第22回スズカ8時間エンデューロ(11/13) コロナ対策で人数制限、時間短縮で開催
6時間ロード, 2人構成 14周回で 82km程度
11:12, 11:14, 11:36, 12:03, 11:57 (4周回目はシケインでコケた人の直後にいて、足止め)
11:09, 11:27, 11:01, 13:19 (ゲート閉鎖時間の都合で4周回のみ、4周回目は時間調整だったとメモ。)
12:22, 12:36, 12:49, 14:16, 14:56 (3周回目の途中で力尽きたとのメモ)
2020年: コロナ禍で大会中止。 3人構成x2チームでエントリしたが、中止の連絡
2019年: 3人チームと4人チームの2チームでエントリ、私は4人チームだったとのメールあり。この年は乗鞍合宿あり。(Garmin購入後と思うので、さがせば記録出てくるかも)
2018年: 春の大会がなくなり、再び年1回開催に戻った。この大会、かろうじて9分台あり。
11/10: 第19回大会: 8時間(3人で3周ずつ交替)
14周: 9:59〜12:54
9:59.145, 10:36.551, 11:30.761,
10:53.547, 11:19.151, 12:14.609,
10:49.591, 11:59.355, 12:53.928,
12:10.822, 12:25.961, 12:44.267
10:57.741, 12:31.905 (タイムからすると、たぶん最終走)
avarage = 11:39.1
チーム全体で43周。今のチームで最高成績。私はチームの中でもっとも遅いけど、3周交替で平均12分を切ったのだから、2009年に転職して以降のていたらくを考えると、今年は結構頑張ったのだと胸を張っていい。
2017年
11/23: 第18回大会: 8時間(5人)
5/28: 第8回大会(春): 8時間(6人)
2016年
11/12: 第17回大会: 8時間(5人)
2周x4=8周で平均11分をぎりぎり切ってた
5/29: 第7回大会(春): 8時間(6人)
2015年
11/14: 第16回大会: 8時間(5人) エントリーしたが、病気で不参加、ということはこの年は1回も鈴鹿走らず。
5/?: 第6回大会(春): T氏が退職して、落ち着くまで不参加とした? (要確認)
2014年
11/15: 第15回大会: 8時間(4人)
5/18: 第5回大会(春): 8時間(5人) 第5回
2013年
11/4:第14回大会: 8時間(4人)
5/19:第4回大会(春): 8時間(5人?)
2012年
11/17: 第13回大会: 8時間(6人)
2周x 4回=8周で、11分をオーバーしてた。
5/20: 第3回大会(春): 8時間(5人)
2周x 4回=8周で、平均で11分を切ってた。
2011年
11/3: 第12回大会: 8時間(6人) この回から職場で参戦。この大会からタイムを意識するようになった気がする。
5/28: 第2回大会(春): 6時間(3人) テックスポーツ。 大雨の中走る。もう一回、テックで参加したのだが、記録を探しきれず。
2010年
6月、事故によるひざ打撲のためこの年はほとんど走れず
2009年
9/23: 第10回大会: 8時間(4人) 柴田氏らと。新婚直後で妻が応援に来た。柴田氏らと走ったのは、ここまでの2回だけだったか。
2008年
体調不良の年であった。以降、明らかに走力低下のフェーズに入った。(走ってない?テックで2人チームで走ったのは、いつのことだったか?。)
2007年
11/03: 第8回大会: 6時間ロード(4人) G研柴田氏らと。この年が初参加か? スタート会場で鍋をして暖をとったのが未だに忘れられない。素晴らしい経験だった。
code: python
from datetime import datetime
times = '9:59.145', '10:36.551', '11:30.761', '10:53.547', '11:19.151', '12:14.609', '10:49.591', '11:59.355', '12:53.928', '12:10.822', '12:25.961', '12:44.267', '10:57.741', '12:31.905' datetimes=[]
for t in times:
datetimes.append( datetime.strptime(t, '%M:%S.%f'))
sumOfTime=sum(map(datetime.timestamp, datetimes))
length = len(datetimes)
average = datetime.fromtimestamp(sumOfTime/length)
str_averagetime = datetime.strftime(average, "%M:%S")