4つの最後の歌
#音楽
#日記 #2020年 #5月19日 2020年5月-19 21:25
NHKのクラシック音楽館にて、ファビオ・ルイージ+N響の演奏で、ウェーバーとR.シュトラウスの曲を聴いた。
ウェーバー: 『オイリアンテ』
R. シュトラウス
『4つの最後の歌』
『英雄の生涯』
ロマン派初期のウェーバーと最後の作曲家であるR.シュトラウスを組み合せ、かつ、よく似ている曲を組み合わせたのだそうな。英雄の生涯のエンディングには、初版のもの(こじんまりと終わるらしい)を選んだとのこと。
英雄の生涯は、歌曲が好きになる前によく聴いてたけど、もう30年も聴いてなかった。でも、久しぶりに聴くと、美しい曲だな(まだ聴いてる最中である)。
4つの最後の歌は、シュヴァルツコップのを聴いたことがあり、私はそのCDをすごく気に入っていた。今の仕事に就いてから一度も聴いたことなかったので、10年ぶりくらいに聴いたのだけど、これは病みつきになるくらい、ほんといい歌だと再認識した。実家に戻って探し出さなくてはならないCDがまた増えてしまった。
(最近はリーゼ・ダヴィドセンをよく聴いている。)