リーゼ・ダヴィドセン
#歌手
#日記 #2024年 #11月9日 2024年11月-9 18:19
Lise Davidsen ノルウェーのソプラノ歌手。すこぶるいい声だ。
Strauss: Four Last Songs
3曲目の歌がとても好きなのです。特にヴァイオリンのソロの後の後半が聴かせどころ。そこを上手に丁寧に歌っている感が残念。声がいいだけに、惜しい。あ、違った、多少の問題があろうと、声がよければ、「いいんです!」。
聴き比べると、先に聴いた曲の印象が残ってしまうことで、評価を誤ることが少なくないので、間をおいて頭を真っ新にして聴くことにします。(良いです。でも、しびれるような感動は得られなかったかも。)
この3曲目で、シュバルツコプフを超えてくれる人を探しているんだけどな。いろいろqobuzで聴いてみたのだけど、シュバルツコプフに並びそうなのはネトレプコかも。ネトレプコの(衰える前の)声が好きだし、R. シュトラウスの歌の色っぽさがよくでてる。こういうコテコテの曲はバレボイムの指揮が安心して聴いてられるし、録音も良い。テ・カナワも声はいいけど、丁寧すぎ。リサ・ラーソンもいいけれど、ドイツ語の発音が男っぽい。
私が死んだら、式場でこの曲を流して送ってもらおうかと考えているのですが、式場で聴くなら、Davidsenかなー、NetrebkoはNG(自分の部屋で聴くのはいいんだけど)。