SVR理論
SVR理論(Murstein ,1977)
対人関係進展のプロセスをモデル化
SVRは各段階のStimulus Value Roleの頭文字
関係性の発展を3つの段階に分け、各段階で重要となる要因を挙げている
初期
刺激(Stimulus)
外見、性格、行動、社会的評価の望ましさなど
先に示した要因と対応づけると、近接性・熟知性や、外見的魅力が関係する段階
中期
価値観(Value)
相手と考え方や趣味が似ているか
態度の類似性
後期
役割(Role)
相手ができないこと、苦手なことを補う相補性
返報性が重視されるのはこの段階