読むべき箇所を抽出してから読む
文章を読む時に、段階がある
①読むべき箇所を抽出する
②読む
③それについて考える
この時、②の時間をできる限り少なくしたい
③の時間を最大化するために②をやっている
②の質を上げるためには、①が重要である
本を頭から読んでいると、①を無視して②を継続してしまう
①→②→③のサイクルを回しながら読めると良い
例えば、「手に取る本を探す」のもあるし、「本の中でどの章を読むか探す」「章の中でどの節を読むか探す」もある
定期的に①をやって読む意義を生み出す
AI要約も①をやって②を短縮していると言える
10分でも良い
元の課題
読み始めたらダラダラ読んでしまいがち
自分の中で仮説が全く立ってないから、と言えないか?
仮説がないと、予想がなく、裏切りも、満たされることもなく、ただ情報を流し読みすることになる
そうではなく、雑に先を読んだりすることで、構造を掴む、そうすれば仮説が立てやすくなる
冒頭だけ読んで、重いから後回しにしよう、と思うものがある
一番読まれないパターンになりがち
こういうのにちゃんと時間をかけられるようになる
目の前にあると読んでしまわないと、という気持ちが生じている
読んでる時間9割、思考1割みたいな感じになってる
逆転したほうが良い
それなら寧ろインプットしないほうがマシですらあるかもしれん