目標の目的
目標を立てる目的は状況によって様々あるのに、それらをひっくるめて「目標」と呼ぶことで混乱が生じていた
いま立てようとしてる「この目標」は何のためにあるんだっけ?を明確にする
その目的によって、「この目標」の要件も定まってくる
例えば、以下2つは同じ「目標」ではあるが、全くモチベーションが異なる
向こう1年の個人のキャリアという文脈での目標
e.g. 抽象的であっても良い
向こう3ヶ月のチームの、ビジネス成果に繋げるという文脈での目標
e.g. 数値目標の方が都合が良い. 2週間単位ぐらいで見直すと良い
指針がないと、常に無限の方向性があり、常に1歩先の進め方に迷う
従って、常にタスク創出にも追われることになる