RISC-V
https://gyazo.com/373613f96a7a3fc39a7367129b01a98f
ISAなので仕様のみが公開されおり、具体的な実装は各社・各個人が自由に設計できる
CPU界のLinux的な
gpt-5.icon
命令は固定長(主に32bit)
レジスタ中心で、デコードが容易
教育・研究・検証に向く
モジュール(拡張)構成
最小コア + 必要な拡張を選択
例:
I:整数演算(最小セット)
M:乗算・除算
A:アトミック操作
F/D:浮動小数点
C:圧縮命令
V:ベクトル演算(AI/高性能向け)
2. 他のISAとの違い
table:_
観点 RISC-V ARM x86
仕様 完全公開 非公開(ライセンス) 非公開
ライセンス 不要 必要 必要
拡張性 非常に高い 限定的 低い
主用途 組み込み〜サーバ モバイル中心 PC/サーバ
3. どこで使われているか
組み込み機器:マイコン、IoT
研究・教育:CPU設計、OS開発
アクセラレータ:AI/ML向けSoC
サーバ:低消費電力・カスタム用途(増加中)
Linux、GCC/LLVM、QEMUなど主要ツールチェーンは既に対応済みです。
x86_64の命令は比較の結果を暗黙的に特別なレジスタに値を入れるが、RISC-Bでは、普通のレジスタに入れる つまり、フラグレジスタがない?
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