RCT
Randomized Controlled Trial
ランダム化比較試験_
介入(施策)の効果を測りたいとき、対象をランダムに2グループへ振り分けて比較する手法のこと
介入群
対照群
平均処置効果
具体例
ABテスト
/mrsekut-book-4802612907/075
/mrsekut-book-9784274234545/効果検証入門 30分エッセンス
#wip
RCTは効果検証の理想の形である
ポテンシャルアウトカムの両方を比べたいが、観測できるのは片方だけである
素直に集団で代用すると選択バイアスが起こる
たとえば「クーポンを配ったら売上が伸びた」を素直に集計すると、ほぼ確実に効果を過大評価してしまう
クーポンは「もともとよく買う優良顧客」に配られがちだから
つまり「クーポンの効果」と「もともと買う人だった効果」が混ざってしまう
ビジネスで厳密にやるのは難しい
コスト・時間:実験設計して走らせる余裕がない
倫理・機会損失:「効きそうな施策をわざと一部の顧客に与えない」のが許容されない
過去データしかない:すでに起きてしまった施策は実験し直せない
手元にある観測データから、RCT に近い比較をどう作るか
この辺で代替する
回帰分析
傾向スコア
DID
etc.